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「侍」背負って Annavaram

2014.06.20(23:55) 1391

ぱわんさん


初めて見るテルグの俳優さんPawan Kalyanの作品。

妹Varam(Sandhya)の結婚のためハイデラバードにやってきたAnnavaram(Pawan)。
その街はGanga(Lal)一味に虐げられる街でもありました。
彼らの暴力に息をひそめる街の人々。
自分に類が及ぶのを嫌い、だれも立ち向かうことをしません。

見かねるAnnavaramですが、火の粉がかかることをおそれる妹夫婦に止められます。

故郷に帰ったAnnavaram。
しかし、妹夫婦はそのころ、Ganga一味に目を付けられていたのでした。

ハイデラバードに戻ったAnnavaramは事の次第を知ります。

友人NarasimhaがGanga一味に殺されたことから、Annavaramのなかに一つの計画が生まれていくのでした。



ぱわんさんがわかりにくくて、ほかの人に紛れないように見守るのが大変でした。
ダンスは比較的頑張っているのですが、あたしは萌えられませんでした。

お顔立ちではなくて、やっぱり持ってる色気、ってあるのよね。
(お色気評論家)
そういう意味ではちと残念かなあ。

ただ、お話としては、真っ向勝負かと思いきや、以外と根回しが巧みで、へええ!となりました。
もう、これまでいやというほどぐいぐいと真正面から力技でねじ伏せるもの見てましたからね。
なかなか姿を現さず、レモンだけを残していく復讐者。
いいですねえ。時代劇にもありそうです。

それと、妹がパワン兄さんのシャツを着るんですが、どれも色がきれいでかわいいシャツでした。
サリーの上からでも可愛かった。
チェック、もしくはストライプ。
シャツが伏線になっているので、当然かもしれないけれど、出てくるシャツが次々素敵でくらくらしました。

不思議な鳥居の前で袴履いて踊るダンスシーンも見逃せない。
もともとそれで気になってみた作品なのですが、うーん。背中の「侍」の文字も黒々と。

あちらの人には剣道の面も妖しげに見るのかしら。




途中アクションシーンでパワンさんの真剣白刃取りもあったので、もしやこの作遺品の監督Bhimaneni Srinivasa Raoさんはなにか見てるんだろうか。

これでパワンさんは(たぶん)わかったと思うので、もう一本彼の最高傑作見たいと思いました。



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