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ドーティダンスもあるよ/Theeya Velai Seiyyanum Kumaru

2014.07.13(23:55) 1404

TVSK.png
インド通販でついに届かず、なんどりさんにお世話になり入手できたDVDです。多謝。

見たかった理由は二つ。

主役のSiddharthくん。
まだ見た作品はすくないものの、お顔立ちの濃さと甘さが相まっていい感じ。
若い俳優さん(といっても35歳だけど)の注目度ナンバーワン。

そして、2曲作品中の音楽シーンで富山でのロケがあり、作品の中でどんなふうに使われているのかな、という興味があったのです。

お話。
Kumar(Siddarth)は幼いころのトラウマで女性に対して奥手な青年。
ある日Sanjana (Hansika Motwani) が職場にやってきて、Kumarは彼女にぞっこんに。
Mokia (Santhanam),に恋愛の手ほどきを受けるべく大枚をはたいて教えを請います・
しかしそうする間に同僚の George (Ganesh Venkatraman).がSanjanaにプロポーズしてしまいます。
なんとか現状を打開したいKumarはMokiaの指導(?)のもと周りと結託し、Geogeが女性にだらしない男であるとSanjanani印象付け二人を別れさせてしまいます。
やっとSanjanaを振り向かせることに成功したKumarでしたが、一方で恋愛の指南役MokiaはSanjanaがかつて淡い恋心を抱いた初恋の相手だったことに気付くのでした・・・。


Kumar役のSiddarth君はなかなかのへなちょこっぷりを好演しています。
へなちょこなくせに策を弄するのね。
しかもボーボーな髭と違い、生え始めの思春期の青年のような髭がさらにへなちょこっぷりを際立たせます。
サウスの俳優さんは髭も演技のうち!なのか?

気になったのはGeorge役のGanesh Venkatraman。
ハンサム呼ばわりされているのですが・・・・そうなのか?
それでいいのか?
プロポーズの時に持ってくる花(アレンジメント)が気になりました。
あちらのお花って・・・・こういう風に作るのか。
些末なことが気になります。

Kumarと姑息な手段を繰り出すMokia役のSanthanamは「神様がくれた娘」にも出ていた役者さんだ。
(脇役に弱いあたしですが、少しずつ分かるようになってきたぞ。えへん!)
後半はむしろ彼の物語が中心に展開されるのですが、痛々しい役を好演していました。


ヒロインのHanshikaちゃんも可愛いです。
(それだけですみません)

ということで気になった2曲。
バックの現地ダンサーさんは、引き立て役?
素人っぽさがそれはそれで独特な風味を醸し出してて良かったです。

かつて富山近県に住んだことがあり、当時遊びに行っていたあたりもロケ地だったので、そういう意味でも嬉しかったです。

こちらのさくらの花の中で踊る二人が素敵でした。しかし立山黒部アルペンルートかな。寒そうです。


もう一曲。
同僚の結婚式におよばれしてのドーティダンスに狂喜乱舞したことは言うに及ばず、です。






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