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ダイナマイトは日用品・・・/Spadikam

2014.07.20(17:45) 1406

Spadikam.jpg


スディープ様のMr Theerthaのマラヤーラム、オリジナル版。

あらすじはMr Theerthaとほぼ同じ、のはずなんですが、これがずいぶんと雰囲気の違う作品になってる。
数学教師の父親に認められない息子、
警察に目を付けられている荒くれ者、というのは同じなのだけれど、
本作品でMohanlalが演じる主役Thomaはさらに荒ぶれています。

スディープ作品では監督も兼ねているSadhu Kokilaをはじめお馴染みの面々がコメディを担当していたことと、
スディープ様のいい意味での「アイドル作品」としてつくられていること
(だから入浴シーンとか、Saloniちゃんとの艶っぽいミュージックシーンなども、見る側の欲望に応えてちゃんと入っています)
から、父子の問題が逆にくっきりと影を落とす印象でした。(欲目半分、ですが。)

しかし、本作品は冒頭でMohanlalさん、ヤギ相手にすごいし、
ひとたび暴れだすと、外も中も関係なく大暴れ。
走れば車より早い。

ケララで作られた作品で、ほとんどの登場人物がルンギ、もしくはドーティ。
Mohanlalさんは時にルンギすら武器にして、ジョギングパンツのようないでたちで大立ち回り、です。
そのいでたちが、他の作品のヒーローがジーンズが多いだけに、およそ20年前のケララのローカル色が色濃く感じられました。
(今もそんなに変わらないのかな。)

先日見たVijay主演の「Jilla」でも五十路を過ぎたMohanlalさん、そこそこ暴れていましたが、本作品は35歳の時の作品。
アクションもかなり頑張っています。
Mohanlalさんはもはやあたしの中では暴れん坊の烙印が押されましたよ。

スディープ作品ではTheerthaの重要アイテムはバイクでしたが、Mohanlalさんが乗り回すのは、トラックですわ。
インドでよく目にするかわいいペインティングが施されてる・・・。
Urvashi演じる幼馴染のThulasitとのトラックでのミュージックシーン。
車内助手席にダイナマイトってすごいな。
ダイナマイトで魚捕まえるくらいだから、日用品の部類なのだろうか・・・。

酔っぱらいのThulasitに手を焼く暴れん坊。


撮影当時35歳にしてすでに中年の風格たっぷりのMohanlalさんからも、これですっかり目が離せなくなってしまいました。
背中ふみふみではじまるガテン系なダンス。
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