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夏祭り(1) 「あなたがいてこそ」

2014.08.02(15:23) 1411

夏のインド映画祭り、略して夏祭りですね。

7月26日にテルグ映画「あなたがいてこそ/ Maryada Ramanna 」と「ダバング 大胆不敵/Dabangg」が劇場公開になり、
お祭り気分になっているこの頃です。

まずは29日に「あなたがいてこそ」1回目。

昨日8月1日に新宿で朝イチ「ダバング」。
六本木に移動して「あなたがいてこそ」2回目。

両方の作品とも英文字幕で見てはいましたが、日本語字幕、大きなスクリーンとなるとまた格別。

中でも「あなたがいてこそ」は、




意味なく車が吹っ飛ぶし、自転車は喋るし、素朴な笑いの追求っぷりが突き抜けてて見れば見るほど楽しいにもほどがあります。
しかも、お話のここがここにつながっているんだ!という無駄のない作品作り。
インターミッションのしゃれた入り方。
すばらしい作品の一つの共通点が、無駄なキャストが無い、ということ。
裏返せば登場人物が皆キャラ立ちしていること、だと思うのですが、本作品もその一つ。

萌え頭のあたしが今回食いついたのはこちらの親子。
Nagineedu 演じる復讐に燃える父さん
肩にかける布(なんていうんだろう)、しゅっとかけるしぐさも、
いざ!の時のドーティたくし上げも決まっています。
]MR2.png


そしてその息子たちを演じたSupreeth Reddy(左)とVenugopal(右)。
MR.png


いいわあ
二男のバイレッディ役のVenugopalはおしゃれなクルタを着こなしているのですが、あわせてルンギ姿もサービス(あたしには・・)してくれてます。
この監督の服って主役だけでなく、みんな素敵なのよねえ・・・・。
(そういえば、「マッキー」でもスディープ様がことごとくファッショナブルで、ほぼ全作品見てから改めて見直したら、あまりの素敵さに嬉し泣きしたのでしたわ。)

自転車ですらきっちりといい仕事をしていますw

さらに音楽。
どれも好き。
冒頭の仕事にあぶれた時の歌。
楽しい列車の旅の歌。
ヒロイン、アパルナの妄想ソング。
見た人は見終わった後頭の中でぐるぐる回る「テルグの娘」。
これのラストのアパルナの表情も切なくて・・・。

生贄の歌もいいですね。ブラックな、非常にブラックな感じで。
そして、クライマックスの狂言回しというか、神の声というのか、それも見ているものをさらにドキドキさせる。
ついにサントラを買ってしまいましたよ。好きすぎる。



この作品の監督はあのスディープ様の「マッキー」の監督さんでもあるRajamouli。
この人の頭の中ってどうなってるんだろう。
キャスティングの秀逸さ。
無駄がない作品を作り上げるから、あのバチバチカットされたヒンディ版「マッキー」はもったいないことになってしまったのだろうなあ。

最後に29日に映画の前にいただいた一日限定10食のハンバーグ。
ワイン屋さんに併設されているお店(ぶどう酒食堂さくら
でいただきました。





正直、ワイン、いただきたかったです。映画の前でなければ。

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コメント
ドーティーのたくしあげ方、ほんとかっこよかったです。
惚れました。
【2014/08/03 22:54】 | うり #vtyDULzs | [edit]
> ドーティーのたくしあげ方、ほんとかっこよかったです。
> 惚れました。

ですよねえ。
ドーティたくし上げ、あれこれ見てきましたが、お父さんのは3本の指に入ると思います。

あとはシヴァージの悪役の人の尻はしょい、
それと若手ではMirichのプラバース君のドーティ尻はしょいが自分の中で今のところ拮抗しています。あたしの中で。(尻はしょいウォッチャーなの)
【2014/08/04 00:12】 | やっほー #- | [edit]
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