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MalashriさんHappy Birthday!!~Shakti

2014.08.10(23:19) 1419

Sudeepさま目的で買った3本1枚のDVDに入っていた「Shakti」。
そのいでたちでどんな女優さんなのかずっと気になってたので、意を決して視聴。
しゃくてぃ

字幕なしの念力鑑賞。

前半。
Shakti(Malashri)は使用人。
朴訥で食欲と腕力と忠誠心だけがある。

雇用主の娘が恋人と駆け落ちするのを手助けするときに列車を飛び越える大ジャンプ!!!

一転、Shaktiは警官に変身。
街で無法を働くものを次々に伸していきます。

ラスボスは街の実権を握る母子。

実はこの親子に幼いころShaktiは父親を殺されていたのでした。
この母子の被害にあった娘を助けつつ、ついに対決する日を迎えるのでした・・・。


主演はMalashri。
今まで見てきたインドの女優さんの枠を大きく外れた、パワー!!
下手すりゃカンナダ映画界最強なのでは?と思わせる腕力。

ラジニさんのチッティもびっくりの無表情。

そこから繰り出す腕力に車も木端微塵。

で、街の虐げられたものに接するときの表情は一転やさしいおばちゃん的な、陽だまりの笑顔。

闘うときの無表情の下に隠れた幼い時の哀しい思い出。

片や部下の警官はShakitiの留守の間に無法者に急襲され髪を剃られたり、なぐられたりでこてんぱん。
部下が不甲斐なければないほど上司Shakitiの強さが光ります。

これまでのインドの女性像を星一徹のちゃぶ台並みにひっくり返すP. Ravi ShankarMalashriさんに、あたしゃ胸打たれましたよ。

好きだーーーーっ!!!
警官姿も凛々しくて好きだーーーーっ!!
なぜか世話になってるところの娘のために体を張る以外、食べてれば満足な前半も不思議な魅力にあふれていて好き。

P. Ravi Shankarの強面に堂々と対抗するP. Ravi Shankarさん。
RS_convert_20140810230238.png


この2ショットは今までインド映画で味わったことのない高揚感すら・・・。

本作品にはSudeepさまの「Bachchan」のモニカ、モニカ~のおじさまAshish Vidyarthiも警官役で出てました。

惜しむらくは字幕がないので、肝心の使用人→警官へのいきさつが謎のままだということ。
このあたりが心残りです。

今日はMalashriさんのお誕生日。
ひゃっほーぅ。
Happy Birthday!!なのでした。

こちらは予告編。うーん・・・滾るわ。

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