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見目麗しいご馳走映画 Salt n' Pepper

2014.08.29(17:18) 1427

9月7日の1回目のカンナダ映画会で上映される「Oggarane」。
この作品のオリジナル版「Salt N' Pepper」。

SNP5.jpg


お話。
考古学を研究するKalidasan (Lal)。
SNP2.jpg


食通でもある彼は料理人のBabu (Baburaj).、
imagesNANMGUU9.jpg

就職活動のためやってきた甥のManu(Asif Ali)
先住民族のMooppanと共に男4人で暮らしています。

ある日Kalidasanの元に間違い電話がかかってきます。
電話の主はダビング・アーティストのMaya (Shweta Menon)。

SNP2.png

仕事の合間にドーサのケータリングを注文しようとして誤ってKaldasanにかけてしまったのでした。

戸惑う2人でしたが、やがてMayaの亡き母の得意料理の話から少しずつ意気投合していきます。
そして、ついに二人は会うことにします。

ところが自分に自信のない二人は自分の代わりにKaldasanは甥のManuを、
Mayaは一緒に住む友人のMeenakshi (Mythili). を、身代わりとして待ち合わせの場所に向かわせます。

それぞれがKaldasanとMayaとして会うManuとMeenkshiは心惹かれるようになります。
A!.jpg


KaldasanとMaya、
ManuとMeenkshi、
それぞれの気持ちの行方は・・・・。


この作品、ストーリーもさることながら、まず一番目を引いたのはKaldasanの家の盆栽!!
家のいたるところに見事な鉢がおしゃれに置かれています。

あああ、こういう盆栽、家に置きたいものよ・・。

更にインテリアのほかにさすが食通のおじさん、次々と出てくるものが美味しそう。
見てるだけで生唾ごくり。

登場人物もそれぞれが
ふーん、こういう人、きっといるんだろうなあ、という感じの人たち。
ちょっと年ごろを過ぎて周りからあれこれ言われるMayaとか、
お外で酔っ払っていい気分になっちゃうおじさん達とか、
若いころの成就しなかった恋とか、
ドブにはまった彼女を病院に連れて行くときのエピソードとか、
そういうものが気負うことなく語られています。

香港映画を見てきたものとしては、インド映画ってご飯の映画すぐないなあ、とおもっていたのですが、これは本当においしそうな食事やお菓子が出てきます。

冒頭のごちそう勢揃いの歌。

トレイラー。


マラヤーラム映画がカンナダ映画になって、プラカシュラジさんが老いらくの、もとい、美食中年の恋をどう描いていくのか、いよいよ9月7日が楽しみです。
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コメント
ヘェ〜インドの盆栽も日本と同じ様なの?
木はどんなのかな〜
普段はありふれた風景の実家の盆栽を見て来たものとしては
インドの盆栽気になります

食事の場面って気になりますね
最近の「お弁当」の映画も様々なお弁当に惹かれました(笑)
【2014/08/30 07:05】 | usako #udg4x/Zk | [edit]
> ヘェ〜インドの盆栽も日本と同じ様なの?
> 木はどんなのかな〜
> 普段はありふれた風景の実家の盆栽を見て来たものとしては
> インドの盆栽気になります

ああ!何の木だったのかしら・・・。
そこまでは見ていませんでした。

でも、もちろん映画を見ながらusakoさんを思い出していましたよ。

あたしもインド盆栽、気になります。


> 食事の場面って気になりますね
> 最近の「お弁当」の映画も様々なお弁当に惹かれました(笑)

ああ!あたしは来週見に行きます。
連日まだまだ立ち見が続いているようで・・。

ご馳走映画はいいですよねえ。
見ながらおなかがすいてきました。
【2014/08/30 22:48】 | やっほー #- | [edit]
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