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淡々黒社会/Aa Dinagalu

2014.09.12(14:51) 1433

AA DINAGALU2

カンナダ語作品です。

カンナダ・ブツは勧められるがままにどんどこ買ってしまうのでいつ、どなたに勧められたのかも記憶にないくらい熟成ブツ多数、というのが現実。

ざっくりとしたあらすじ。
資産家の息子Chethanはダンス教師Mallikaと付き合っているのですが、Chathanの父は彼女の家柄(というか、カースト?)が気に入らず、交際に反対。
しかし、父のいうことを聞かない息子に手を焼き、街のマフィアに彼女への嫌がらせを依頼します。
父の仕業と知った息子はそのマフィアと対抗する別のマフィアに、何とかしてくれと泣きつくものの取りつく島もなし。

しかし、Chethanの友人のつてで次第にマフィアとかかわるようになり、次第にその抗争と裏切りの渦中に身を投じていくのでした・・・。

         

途中で混乱してきます。
カンナダ映画得意の重力や慣性の法則を無視したアクションもなければ、イケメン俳優の見栄を切るシーンもありません、
もともと実話の映画化ということもあるのかな、お話は淡々と進んでいきます。

音楽もそれほど無い。

淡々と、なので、淡々と恋をして、
淡々と徒党を組み、殺害します。
そこらに居そうなおっさんがそういうことを淡々とやっていくのをじっと「目撃」している感覚。

黒社会ものなら浴びるほど見てきたあたしですが、こういう淡々黒社会はかなり新鮮でした。

淡々としすぎて何度も寝落ちしては戻ってきて見ました。
あたしだけかと思ったらカーヴェリ川さんも睡魔との闘いだったようで、・・・・・嬉しいです

お馴染みのSudeep作品とも違うし、先日見たプラカーシュ・ラジのお料理映画とも違う、カンナダ映画の別の一面に遭遇しました。
カンナダ映画にまさかこういう一面があったとは。
ごめんなさい。甘く見ていました。
たまにこういう作品に巡り合うと、さらに引き寄せられるわ。

カンナダ映画の多面性を見た気がして、さらに沼の奥に足を踏み入れたい気持ちになりました。
主役Chetanを演じたChetan Kumarはこれがデビュー作。

あ、ヒロインの女優さん(Archana)は、欲を言えばもちっと芝居が上手いといいなあ・・・・。

Sridharを演じたAtul Kulkarni という役者さんはDVDの発売が待たれる「Ugramm」にも出演しているようなので楽しみです。

Kothwal役のSharath Lohitashwaは、目もくらむような素敵Sudeep様作品「Varadhanayaka」にも出てるみたいだけど、Sdeep様に見惚れていて、まったく覚えがありません。でも、どこかでお顔、見たような、とは思っていたので、少しは記憶のどこかにあったのか・・・。



作品の途中で出てくる井戸みたいなの。
AA DINAGALU
こういうの、Sudeep作品の「Vishnuvardhana」でもソヌさんと電話で話すシーンでてくるんだけど、あちらにはたくさんあるのかなあ・・・・それとも同じ場所なのか。



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