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「聖者たちの食卓/Himself He cooks」

2014.10.03(14:51) 1443

先月末から公開になった「聖者たちの食卓」、時間ができたので見てきました。




公式サイトはこちら

インド北部、アムリトサルにあるシク教徒(あのターバン巻いてる方たちね)のお寺でカーストも性別も宗教も関係なく、同じところで供される食事の風景を描いたドキュメンタリー。

シャールク・カーンの「Rab Ne Bana Di Jodi」でおなじみのところです。


実は日本の禅寺での精進料理を勝手に想像していたのですが、裏切られました。

まず、作られる量が違う。十万食・・・ですって。
大きなお部屋へどどどーーーーーっと人が入ってきて座ると、水も食べ物も、お給仕する人は少し腰をかがめたまま、
もしくは立ったままでお皿や器に食べ物を配っていきます。
もちろん多少器から飛び出しても意に介しません。
食事がすんで全員が退散したら、床に水をまき、ラバーワイパーでぎゅうーーーーっと水をぬぐっていきます。
現れる皿はけたたましい音と共に巨大洗い桶に放り込まれ洗われていきます。
かつて香港の食堂の食器がプラスチックなのは、乱暴に置いても割れないため、などと嘘か真か言われていた子を聞いたことがありますが、インドの食器がステンレスなのもそのため?とふと思ったり。
たぶん、黄色い色が沁みつかないため、ね。



ただ、手際よく作られ、給仕され、食べ、片付け、掃除、給仕、片付け・・・と繰り返される様子を見ながら、どこか、瞑想するような、
まるでその場に自分もいて、いささか元気よく皿に放り込まれ、食べて、足をぬらしながら、その場でよぼよぼと流れrに加わっているような、不思議な臨場感を味わいました。
それはたぶん、ナレーションをあえて避けることで第三者ではない、疑似体験に近いものを味わっていたから、かな。

アップリンクには本も売られていたので、パンフレットと一緒に一冊本も購入。
三冊あったけど、その中でも大好きな街、ムンバイを取り上げているものを。



1階に降りて併設のカフェTABELAでコラボメニュー、いただきました。


黄金寺と違い、こちらはけっこうお一人様が多かった(含む、自分)。
さらにビールまで追加注文しての夕飯となりました。



予告編

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