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つまりはSudeep様関連作品として「Pancharangi」

2014.10.04(09:01) 1444

ペリプロさんがちょっと前に勧めてくださってたYogaraj Bhat監督作品。

先日のカンナダ映画会でお話しできたカンナダ人の方も、好きな監督として挙げていたのでカンナダ屋さんでDVDを数枚買ってみました。

この監督、知らない!と思ったら一本見てました。
Sudeep様の「Ranga S.S.L.C」を撮ってた。

あのRangaを撮った監督が6年後どんな作品を撮っているのかなー、とDVDが届くのを楽しみにしていたのでした。

で、さっそく見たのがその中の一枚。
「Pancharangi」

220px-Pancharangi.jpg


なぜこの作品にしたのかといえば、あたしの混乱を極めるブツ置き場で最初に発掘されたDVDだったから。
そう。製作年とかそういうのは一切無関係。
手当たり次第、行き当たりばったり、偶然は必然、があたしの人生ですので。

お話
村に住む娘Lathaとアメリカでソフトエンジニアとして働くLuckyの縁談のために村を訪れる新郎(候補)の家族。
Lathaの従姉妹で彼女の家族と同居しているAmbika。
LathaとLuckyの縁談が進められる一方でAmbkaとLuckyの弟 Bharathの間に恋が芽生えます。

しかし結婚話がとんとん拍子に進む中、実はLuckyには三年越しの恋人がいることや、
連れてきた宗教家の叔父の女性スキャンダルが明るみに。
急転直下縁談は破談に。

一方のLuckyもその騒動の中、Ambikaの元を去ろうとするるのでした・・。


Rangaが2004年で、本作品が2010年。
6年間でDVDのすっきり感がだいぶ違う!!

いわゆるヒーロー・アイドル映画とは違うカンナダ映画を少しずつ見始めています。
その中には「なんのこっちゃ?」と首をひねり続けて終わる作品もありますが、興味深い作品も数多くあって、次は何を見ようかなあと思えるのが楽しいです。
この作品もその一つ。

映画会で会ったカンナダ人の方も
「普通の人の話」と言っていましたが、この作品もそう。
腕が立つわけでもなく、警官でもマフィアでもなくい、いわゆる、「市井の人」。

結末もどうなるのかよくわからない状態で終わるのですが、それも、一般の人の人生の一部を垣間見ているようです。

主演はDiganth。
あら、ちょっとかわいい。
じじむさくなってきたら渋くなるかな、とおっさん青田刈り的目で見ました。
diganth.jpg

初めて見る?と思ったら、Sudeep様のMast Maja Maadi に出てた!
気付かなかったぞ。
まあ、あたしはいつだってピンポイント鑑賞だからね。とりわけSudeep作品は。

ヒロインはNidhi Subbaiah。

すっきりとした美人。

P2.png



 
AmbikaとBarathが出会う不思議なおじさんはAnant Nagという人。
謎の呪文みたいなの唱えてた。

P3.jpg

Sudeep作品ではMr.Theerthaに出てた、らしい・・。
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