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特例でこの筋肉はオッケー! Velai Illa Pattadhaari

2014.10.29(00:01) 1454

皆さま、誕生日のおめでとう、ありがとうございます。
とっても嬉しかったです。

これからの自分がどこに行くのかあたし自身もわかりませんが、たまに、ああ、こんなことやらかしてる・・・なんて、こちらにもいらしてくださってたら嬉しいです。
この一年もどうぞよろしくお願いします。



さて、あたしにとってのダヌシュ作品、3本目は「Velaiyilla Pattathari 」。

インドではVIPと呼ばれているそうです。

お話
Raghuvaran(Dhanush)は
VIP.jpg


大学院を卒業しながら、意に沿わない職に就くことを潔しとせず失業の身。
弟の Karthik (Hrishikesh)はITの会社で働いている一方で肩身の狭い兄・Raghivaran。
そんな彼の理解者は母親。


ある日家族が隣に引っ越してきます。
そこの娘Shalini (Amala Paul)が気になるRaghivaran。
彼と対照的に、歯科医師のShaliniは高給取りながら、Raghivaraの気持に応えるようになってきます。

ある日、母親が急死。
悲嘆にくれるRaghivaranでしたが、母がドナーになって救った娘の父親が、Raghivaranを自分の会社に招きます。
そこで政府のプロジェクトクトを任されることになったRaghivaranでしたが・・・・。


まず、ここできっちりと申し述べますが、
あれだけイヤっ!と言ってたダヌシュの筋肉、ちゃんと見てみると悪くないな、と思いました。
筋肉で大きくなった体は、あたしはどうしても受け付けないのですが、筋肉があっても大きくならない身体はいいですね。

ダヌシュはいつものように軽やかに動いていましたし、ちゃんと服を着ると貧相な感じに(失礼!)なってあたし好み。

恋愛ものだと仕事の話はおざなりに、
仕事の話だと恋愛噺はほぼつけたし、

という作品が多い中、いいバランスで両方が表現されていたと思います。

ダヌシュが引き裂かれたシャツを交換するあの流れもかっこよくて好き。

ママが亡くなった後、ママへの気持ちと罪の意識でよれよれなのに
喧嘩はめっぽう強い、というのもダヌシュの様々な魅力を堪能できたと思います。

Raghivaranの原付自転車(?)、ちょっとMaryada Ramanna(あなたがいてこそ)を彷彿とさせました。
ニヤニヤしちゃった。
折に触れてこっち向くの!

そんな、ダヌシュ万歳!!作品が見られて楽しかったです。

ちなみにツイッターで教えていただいたTentKottaというところで見ました。

このサイト、タミルのほかにテルグも見られるようです。
この作品は400円ちょっとでレンタルで見ました。
英語のSubtitle付きです。

最後にこれぞ、ダヌシュ!なダンス。
踊ってるときって手足がさらに長く見えるな。


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