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「西遊記 はじまりのはじまり/西遊記降魔編」

2014.11.22(16:04) 1463

昨日から公開が始まった周星馳監督作品「西遊記 はじまりのはじまり」。

ちびっこと過ごす1日だったので、お付き合いしてもらいました。

朝九時半からの回を見るため隣の町のシネコンへGO!


「怖くない?」
ときかれて
「うん、こわくないよ、しんちーだもん」

なんて、説明にならない説明をしながら走る国道四号線。

お約束のホップコーンとコーラを買って、予告編が始まったところでなんとか滑り込みました。


いよいよ始まり、ドーンと画面に出てくる金色(こんじき)の周星馳の文字!

待ってました~!!


ところがいざ始まってみると……



やだ、むちゃくちゃ怖いです。

シネコンの大きなスクリーンで大きな音で

父さんが食べられ、
子供が食べられ、母さんも。


始まる頃から

「抱っこで見る」と膝の上で見ていた4歳児、胸がドキドキしてる。


ひえーっ!

ごめんよ、なんだか冒頭は怖かったね。

でも妖怪がたいじされたからもう大丈夫、と思ったのもつかの間、またしても!!


焼かれた人人人。
血まみれの人人人。







ついに孫悟空が出てきたところで、


「もう出る!」とちびっこ。


袋に入った妖怪を手渡されたところで、
完全撤退宣言のちびっこ。



ロビーにあった映画「妖怪ウォッチ」のチラシを食い入るように見つめて立ち尽くすちびっこ。

すまんかった。

心の平静を必死で取り戻そうとしてるのだろうか。

すまんかった!!

後で知ったけれどこれ、R12だったのね。
でも公式HPには「Yうかいうぉっち世代にも!」なんてかかれてたんだけど・・・。

ということで、
ちびっこに怖い思いをさせてしまった慙愧の念と、

自分自身、予想以上に怖かったこと自体のショック(子供が、っていうの、すごく苦手)

さらに、それがかつて冇厘頭と呼ばれ、おバカ映画の権化とも言われたしんちーがちっとも笑えない作品を作ったことが衝撃でした。


主演の文章 はなんとなく若き日の星馳っぽかった。
おデブちゃんネタもあったし、
行宇が出てきたときは拍手しそうになった。

その後ご飯を食べ、クリスマスのお菓子セットを買い、
スタバでジュースも飲んだちびっこは

あー!楽しかった!!といいながら車に乗り込み側爆睡だったので、少しほっとしたのですが。



最後まで見られなかった星馳作品。

もしかして、1人で見ていたら、余計な気遣いがなくて違った感じ方ができたのかな。

果たして自分はいつか最後まで見ることがあるのかな。

「ミラクル7号/長江七號」に続き、広東語版も入ってこなかった星馳作品。


広東語に固執するのファンの勝手な思い入れなのかなあ。

ちょっと肩すかしだった途中までの「西遊記」。

うーん、面白いのかなんなのかわからない。
あたしには難解だった18年前の「チャイニーズ・オデッセイ/第壹佰零壹回月光寶盒
・大結局之仙履奇縁」
今度の西遊記は別な意味で、よくわからない。





やっぱりもう一度、こんどは1人で見に行ってみようかな。
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コメント
悟空の手前で出てきちゃったの?
あそこで私はこの俳優さんにフォーリンラブよ(笑)
かわゆいのよ〜。
時間ができたらもう一度みてね。
でも確かに子供にはつらいかもね。
掟破りよね、冒頭は。
ハリウッドなら生かしておくもの。
【2014/11/24 21:51】 | yonko #GfcxOkWw | [edit]
おはようございます♪
実は某所でお写真見て、あれ確か年齢制限あった気がしたけどって思ったのよ。
インド映画まみれのちびちゃんにはちょっとカルチャーショックな作品だったのですね。
楽しいワクワクなインド映画で是非お口直ししてあげて下さい。
【2014/11/25 08:22】 | usako #- | [edit]
> 悟空の手前で出てきちゃったの?

悟空の指図で段がダンスを踊って、猪八戒を袋に入れたところで出てきたの。

> あそこで私はこの俳優さんにフォーリンラブよ(笑)
> かわゆいのよ〜。

「カンフーハッスル」のブルースリャン的なチャーミングさだったよね。
しかし、yonkoちゃんフォーリンラブだったとはw

> 時間ができたらもう一度みてね。

うん。この後が気になって気になって・・。

> でも確かに子供にはつらいかもね。
> 掟破りよね、冒頭は。
> ハリウッドなら生かしておくもの。

だねえ。
まあ、そんな「毒」こそしんちーの笑いなんだろうね。

ちびっこを連れて行ったあたしの作戦ミスだわ。
【2014/11/25 16:12】 | やっほー #- | [edit]
> おはようございます♪

こんにちは。

> 実は某所でお写真見て、あれ確か年齢制限あった気がしたけどって思ったのよ。

ありゃああ、そうだったのですね。
今回はほとんど情報入れてなくて不覚でした。

> インド映画まみれのちびちゃんにはちょっとカルチャーショックな作品だったのですね。

ほんと、ごめんねでした。

> 楽しいワクワクなインド映画で是非お口直ししてあげて下さい。

そうですね。
友達が教えてくれたのですが、ちびっこも大好きなあの「あなたがいてこそ」はああ見えてA認証、日本でいうところの子供が見てもおっけー作品なんですよw

【2014/11/25 16:15】 | やっほー #- | [edit]
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