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ほぼ白目/Ugram

2014.11.25(17:12) 1464



今年の5月にSudeep様の「Maanikya」を見にインドに行ったとき、お目にかかったカーヴェリ川さん
「見てほしいなあ」とオススメされたにもかかわらず、
「今回の旅の目的は『Maanikya』を2回見ることですから・・・」と見ずに帰った作品。

しかし、帰ってきてからもずっと気になってたのですが、先日つべ徘徊をしていたら、あら?フルバージョンアップされてる!

ってことで見ました。
覚悟してた念力モノかと思ったら、字幕付きでした。

【お話】
Agastya(Srimurali)は

オーストラリアから母の墓参りにやってきた Nitya(Hariprtoya)が


襲われているところに出くわし、
彼女を助け母と暮らす自分の家にかくまいます。

Nityaの父が買った仕事の恨みを晴らすべく、父のライバルのたくらみでした。

笑顔を見せず、どこか暗い表情のAgastyaにやがて惹かれていくNitya。

しかし、ある日近所の住人から、実はAgastyaは何人も人を殺している恐ろしい男だ、とききます。

かつて子供の頃住んでいたところはマフィアが幅をきかす無法地帯。
そこで自分の父を殺されたAgastyaは幼馴染と組んで次第にマフィアとして力をつけてきたのでした。

しかし、ある日幼馴染の弟を殺してしまい、街を追われます。

彼の過去を知ったNityaはそれでもAgastya への気持ちが抑えきれません。
しかし、娘を迎えにきた父と一緒にここを立ち去れ、と冷たく突き放すAgastya。

涙ながらに父と車に乗るNitya。
しかし父娘ともども追っ手にとらえられてしまうのでした・・・・。


説明が多くてなかなか英文字幕は追い切れませんでした。
とにかく悪者がわんさか出てくるし・・・。

アクションもインド映画にしてはあまり違和感なく見ました。
スローモーションははいるし、人はびゅんびゅん飛んでいきますけれども。

主演のSrimuraliは、三白眼を通り越してほぼ白目。
カッコよく見えるときと、あれ?そうでもないか?な時、若く見えたり中年に見えたりする時とありました。
ほとんど笑わない。
しかもほとんど踊らないのね。
踊れないのか?敢えて踊らなかったのか。

で、一曲だけやや踊ってるのがあるのですが、かっちょいいです。

太鼓連打シーンが特に滾りました。



たまにNityaに絡まれてゆるめる表情もいいです。

アクションをはじめ、お話のテンポが良くて、ぐいぐい引き込まれました。

カマがのどにざっくりと食い込むところは、カマだけモザイク!でした。
そこだけ隠すだけでいいの?

ふーむ、カンナダもこんなアクション映画、撮るんだね。

ヒロインのNityaを演じたのはHariprriyaという女優さん。
綺麗だし、表情も豊かです。
ただ・・・あの冒頭の頼りなげな帰国子女っぷりがなんともいやはや・・・・。
あの上目遣いはいかがなものかね。

まあ、、かわいいけどさ。


 Trailer


大きなスクリーンで見たら迫力あったろうなあ。
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