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ずんたかずんずんずんたかずんずん/Indrajith

2014.12.27(17:01) 1481

先日顔本で女の子がSudeep様のことを「Deepu」って呼んでて、
そういえばツイッターでも「Deepu anna」とか呼んでる人が多くて、

いい機会だと思って「どういう意味?」って訊いたら、Sudeepさまのニクネームなんだって。
それってSudeepのdeepになんかわからんけどuつけたのかな?とか思って、きいてみたらそうだって。
(しかしそのuの由来はわからず・・・)

そうか。アンディやるいすを華仔とか古仔とか呼ぶみたいなものかな。

また一つカンナダ映画界に一歩踏み込んだ感じ。
ちょっと大げさだけど。

もう一つ、最近、ふふっと思ったのはバンガロール在住の某K氏が
Yash君の「Mr. and Mrs. Ramachari」を初日に見て「星4個 一つ減らしたのは長いから」っていうツイート。

カンナダ映画って意外と短いものが多くて、大体2時間ちょっとなのよね。
その中にあって、確かにこの作品、ランニングタイムが156分とWikiに出てる。
ちと長め。
でも、せっかくだからDVD出たら見てみようっと。


ってことで今日の一本はAmbareesh(以下アンバ様)作品「Indrajith」。

字幕なしの完全念力ブツです。

【妄想上のお話】
Indrajith(アンバ様)は正義感あふれる警察官。
indrajit2.png



南のディーピカ

と仲睦まじく暮らし、仕事もまじめに励みます。
もちろん袖の下など受け取りません。

街のマフィアはそんなアンバ様が煙たい存在。
オフで出かけた海辺で


襲撃されても決して言いなりになろうとしないアンバ様。

そして、アンバ様へは時折、男の声で「奴らとかかわるな。かかわると地獄に行くぞ!」という怪しげな電話が入ります。

ある日アンバ様の妻が買い物の途中であった女性と親しくなります。
えらく羽振りのいいその女性。
しかし、ある日アンバ様の留守中に妻を訪ねてきて、彼氏と別れたから、ということで頼まれた荷物を預かります。

彼女がいない間に警察が立ち入り大金がクロゼットから出てきたため収賄容疑でアンバ様は逮捕されます。
身に覚えのない罪で投獄されるアンバ様。
実はマフィアと警察の上司が結託して陥れたのでした。

幼い我が子と妻に心を残しながら収監されるアンバ様。

時は流れ、出所してみると、息子は成長し友人の家で育てられていました。
が、「母さんは行方不明」と知らされます。
再び悲しみのどん底に突き落とされるアンバ様。
そこへ現れたのはかつてたびたび電話をしていた片足の男でした。

実は彼も警官でしたが、まじめでマフィアへ屈しなかったため、娘を殺され、自らの片足も彼らによって失うことになったのでした。

2人は結託し街の青年たちを集め、警察ではない、賄賂に屈しない自警組織を作ります。
徐々に街の人たちの信頼が熱くなる自警団。

やがてそれがマフィアと警察双方から煙たがられる存在になっていきます。

ある日、行方不明の妻が病院にいると知らされるアンバ様。
彼女は復讐のためマフィアに単身乗り込み、逆に乱暴され、こん睡状態のまま病院に入院していたのでした。
再会する夫婦。妻の意識が戻り、再び家族がそろいます。

そして、やがてアンバ様率いる自警団とマフィア、警察のファイナルファイトが始まるのでした・・・。

アンバ様35歳くらいの作品だと思うのですが、踊ってますよ!!
しかも、ちゅーもしてる?!
馬も乗ってる!

この愛馬のテーマが耳から離れない
ずんたかずんずんずんたかずんずん


アクションもキレキレで、空中大回転もしてる。
ほとんど戦隊もののヒローレベル。

それだけ腕っぷしも強いのに、とらわれるときは足を引っかけられて、ぎゃふん!
妻との些細な諍いでは妻のお尻に吹っ飛ばされる始末。
キュートです。

そして、悪者チームの紅一点(Disco Shantiって人らしい)が、いろんな意味ですごい!!
あれこれ検索したらお色気MVが出てきた。

この作品、バンガロールのヴィノドヴィデオのお兄さんご推薦作品。
さすがお目が高い!
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コメント
カンナダ人に限らず、インド人の名前に愛称をつける際に多いパターンは、
1.yをつける
2.uをつける
3.短縮する
の三つだそうです。deepuは2と3を適用した結果だと思います。

そのようなことが、この本の74ページに書いてあります。
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E8%BE%9E%E5%85%B8-%E6%9C%AC%E5%90%8D-%E4%BF%A1%E8%A1%8C/dp/438511028X

この本、定価1200円に凄いプレミアがついちゃってますね。そこまでのお金を出して買うものでもないとは思うけど、ちょっと面白かったです。
【2014/12/28 00:53】 | Periplo #- | [edit]
> カンナダ人に限らず、インド人の名前に愛称をつける際に多いパターンは、
> 1.yをつける
> 2.uをつける
> 3.短縮する
> の三つだそうです。deepuは2と3を適用した結果だと思います。
>
> そのようなことが、この本の74ページに書いてあります。

ほおお!なるほど。
長年の疑問が氷解しました。

この、省略プラスuを付ける呼び名を使う人の心理的距離感ってどのくらいなものなのかしら。

Kicchaと呼ぶ人、Deepu anna と呼ぶ人、その違いも気になります。




http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E8%BE%9E%E5%85%B8-%E6%9C%AC%E5%90%8D-%E4%BF%A1%E8%A1%8C/dp/438511028X
>
> この本、定価1200円に凄いプレミアがついちゃってますね。そこまでのお金を出して買うものでもないとは思うけど、ちょっと面白かったです。


ほんと、かなりいいお値段ですね。
再版してくれないかなあ。
同じ著者で密林さんで紹介されてる別の本、ポチってみます。

【2014/12/28 07:03】 | やっほー #- | [edit]
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