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雄叫びと血しぶき!!!/Bhajarangi

2015.01.05(23:25) 1484

Movie_Poster_Bhajarangi.jpg


実は去年末Ajithの作品も見てて書かないと忘れるのですが、こっちが正直なところ面白かったので先に書いちゃえ。

今年最初に見た作品。
昨年末届いたDVDです。

【お話】
女性を略奪し、殺戮を繰り返す者たちが暴れまわるRamadurgaという村から話は始まります。

一転バンガロールの街。
Jeeva(Shivrajkumar)という青年は稀代稀な運の悪い青年。
星占いも見放されるほどの生まれた星の悪さ。
何をやっても失敗ばかり。

ある日オートに乗車拒否をされたGeetha(Aindrita Ray)をバイクに乗せたことから、彼女を見初めてしまいます。

一方Geethaは自分のトロフィーをはじめ、バイクも壊されと、Jeevaとかかわるとろくなことが起きないため彼を毛嫌いしています。

ある日お寺でとある老人に、「あなたは大いなる運命の元に生まれた」などと言われてびっくり仰天。
家に帰っておじいさんに事の次第を話すと、突然
「お前は実は私の孫ではない。父親が赤ん坊の時にとある女性から預かったのだ」と語り始めるのでした。

狐につままれたようなJeevaは老人の語った村に行くことに。
たまたま仕事で同じ列車、同じボックスに乗り合わせたGeethaと村に向かうことになったのでした。

実はその村には黒魔術師がやってきては乱暴を繰り返していたのでした。

ある日やってきたハヌマーンの化身Bhjarangi(Shivrajkumar)が村を救うのですが、黒魔術師は自分の子供を隙を見てBajarangiの息子とすり替えるのでした。
やがて成長した息子は、ついにBhajarangiの命を狙うことになるのでした・・・。


Shivrajkumarはすでに何作か見ているPuneet Rajkumarのお兄さんなのね。
1962年生まれということは52歳か。
冒頭の若者役の時は、ずいぶんおとななお顔立ちで、インド人はやっぱり年齢がわからないわあ・・・と思っていたら、それもそのはず。
後半の彼の父親の役になると、しっくりくるわ。

黒魔術系の3悪人は気持ち悪さと野獣のような雄叫びで頑張っていました。

役者さんとして、Shivarajkumarには全く萌えませんが、その分、作品に集中できて、こってこてなんですが楽しかったです。
こういうお話、好きですw
かなり血しぶきと雄叫びまみれですが。

ヒロインのAindrita Rayは
bhajarangi.jpg


あのSudeep様とアンバ様の名作「Veera Parampare」のヒロインで
Veera Parampare

見てたわ。
見た瞬間、このあたしでも、あ!と気づきました。

もう一人出てくるRukmini Vijayakumar という女優さん、ダンスが上手かったな。


(あれ?これって去年のカンナダのお祭り踊ってる方いらしたような・・・)

監督はHarshaという人でダルシャンのあたしにとって一本目の作品「Chingari」の監督でもありました。

こういうの好き。
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