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印籠は一度きり/Veeram

2015.01.06(07:10) 1485

DVDが出る気配がなくて、でも主演のAjithはドーティかっこいいなあ。
見たいなあ、とitunesで検索かけたら出てきたので、早速ポチリ。

【お話】
Vinayagam (Ajith)は村人からその勇気と気風で尊敬されている中年男。
veeram.png

四人の弟のために恋愛も結婚結婚しようとしません。
veeram2.png

しかし、弟たちはそれぞれに彼女が居ました。
兄が結婚しなければ自分たちもできない!
と、兄に恋人を見つけることにします。

兄さんの初恋の相手と同じ名前のKoppu(Tamannaah)を見つけ出し、
veeram4.jpg

さりげなく引き合わせます。

やがて恋に落ちる2人。
弟たちと、Vinayangamの実力行使の後始末をしているBail Perumal(Santhanam)が見守るなか、
2人は
Koppuの父に会いに行くため列車に乗り込みますが、列車内で襲撃されます。

Vinayangamは彼らを始末するのですが、その暴力にショックをうけるKoppu。

彼女の父(Nashar)は息子が殺される中、非暴力を貫く男だったからです。

彼女気持ちを受け止めつつ、実家にやってくる2人。


父親の了承ももらい、結婚へ話がすすむ一方、Vinayangamは列車内でふたりを襲ったのはKappuの父親に恨みを持つものの仕業であることを突き止めるのでした…。


Ajithがあたし好みのルンギで踊ってるのを見る前からリピートしてたので、期待がムラムラと高ぶっていたのね。

前半の中年男の恋心とか、
ドーティ尻はしょいとか、
ツボシーン続々。

ただ、あまりにも続々してて、どうにもこうにもだんだん胸やけ気味に。

好きなものでも、というか、好きなものこそ、物足りないくらいがちょうどいいのかもしれない。

むかし、友人が誕生日に好物の缶入りバター買ってもらって食べたら途中で食べられなくなった、って話があったけど、そんな感じ。

やっぱり、あの水戸黄門の印籠とか、金さんの桜吹雪とか、ああいう見せ場は一時間に一回でいいのね。
ぐううっと楽しみにしていて、出てきたとき、「まってました!」と。
まあ、あたしのようなドーティフェチがその血走った目で見ていることを想定して作っているわけでもないだろうし、仕方ないんだろうな。
あまりのご馳走っぷりに逆にちょっと戸惑ってしまった.
Ajithご本人は、ドーティになるとむちゃくちゃかっこいいんだけど、洋服になると、ちょっと残念。


暴力か、非暴力か、というあたりのテーマはMirchとかMaanikyaとかとテーマが被るのかなと思ったらどうもそこまででもないかな。


でも、やっぱりこれはかっこいい!


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コメント
ついに、ご覧になったんですね♪
補足ながら、字幕なしDVDはもう販売されてますね(もちろん持ってますw)

確かに1時間に一回程度でもよかったかもしれませんね☆

私個人的には、何しろこの映画はヴィジャイの【Jilla】との同時公開で、どっちも私好みな(銃器じゃない)刃物等アクション劇で、鼻血ブーでした。

アジットは私のひとつ下ぐらいで、30代初めごろまでは細目のフェロモンお兄さんという感じ(ある意味スディープさまとイメージ近いかも)だったのが、その後ぶくぶく太っちゃってどうなるんだ?って思ってたところ、40代を迎えて、太っても「どーティ」の似合う中年男に大変身を遂げたなあ、とVeeramを観て大喜びしておりました。

そうそう、洋服というかシングルジャケットのスーツがあまりに似合ってないところは、ご愛嬌でしたねw
【2015/01/08 18:00】 | むんむん #tHX44QXM | [edit]
好きなものこそ、物足りないくらいがちょうどいいのかもしれない。
>まさに言いえてますね~(笑)
これが長続きのコツでも有りますね

私もひこ記事がどんぶらこと有るとそれは勿論ウハウハ祭り状態だけど
今の様にたまにチラっと微博で 盗撮写真が載ったりする方がドキドキが止まらない。。。感じで良いです(笑)

ところで インドでは実際こんな風に白い腰巻風お衣装を皆さん着てるのですか?
尻はっしょいでバイクに乗っちゃうわけですか?
【2015/01/08 23:10】 | usako #udg4x/Zk | [edit]
> ついに、ご覧になったんですね♪

去年の目標の1つ。アジットデビュー、果たせましたっ!


> 補足ながら、字幕なしDVDはもう販売されてますね(もちろん持ってますw)


情報ありがとうございます。もう出てるんですね。
次回のお買いものでぽちります。


> 確かに1時間に一回程度でもよかったかもしれませんね☆

ちょっとサービスしすぎだったかな。
まあ、贅沢な注文ですけどね。

> 私個人的には、何しろこの映画はヴィジャイの【Jilla】との同時公開で、どっちも私好みな(銃器じゃない)刃物等アクション劇で、鼻血ブーでした。

あはは。
銃器じゃないアクションがお好みでしたか。

あたしもどっちかと言ったら銃より刃物、刃物より拳、かな・・・。

> アジットは私のひとつ下ぐらいで、30代初めごろまでは細目のフェロモンお兄さんという感じ(ある意味スディープさまとイメージ近いかも)だったのが、その後ぶくぶく太っちゃってどうなるんだ?って思ってたところ、40代を迎えて、太っても「どーティ」の似合う中年男に大変身を遂げたなあ、とVeeramを観て大喜びしておりました。

おおお、フェロモン兄さんだったのですね。
じゃあ若い時のも見なきゃw

しかし、かっこいいおっさんへの階段を上っておりますね~。


> そうそう、洋服というかシングルジャケットのスーツがあまりに似合ってないところは、ご愛嬌でしたねw

もうちょっとジャケットの仕立て方によっちゃ素敵になったのかもしれませんが。
ちょっと変化球も見せてくれたので、これはこれでwww
【2015/01/09 15:42】 | やっほー #- | [edit]
> 好きなものこそ、物足りないくらいがちょうどいいのかもしれない。
> >まさに言いえてますね~(笑)
> これが長続きのコツでも有りますね

長続き!w
うははあ、耳が痛いわ(爆)

> 私もひこ記事がどんぶらこと有るとそれは勿論ウハウハ祭り状態だけど
> 今の様にたまにチラっと微博で 盗撮写真が載ったりする方がドキドキが止まらない。。。感じで良いです(笑)

ふっふっふ。盗撮写真を目の前にしてのusakoさんが目に見えるようですw

> ところで インドでは実際こんな風に白い腰巻風お衣装を皆さん着てるのですか?
> 尻はっしょいでバイクに乗っちゃうわけですか?

そうですね。
北の方もですが、暑い南インドではこの「腰巻」率が高くなります。

ここには載せられませんが、インドに行くとかなりの「腰巻」写真を撮ってきます。
ヘンタイですねw

普段着では白はどちらかというとご年配の方に多いかな?
若い子は柄物(特にチェック柄)が多いです。
若い子でも結婚式などのセレモニーでは白を着ているようです。
もちろんバイクにも乗りますし、力仕事もしますよ。
巻物の下はショートパンツみたいなのはいてたり、一節によると履いてない人もいるらしいですが、そっちはあたしは未確認です。


インド映画、特に南の場合、
この巻物の裾からちらりと生足を見せる、
もしくは戦いの前やダンスの前に裾を持ち上げる、なんていうのは、
歌舞伎や時代劇などと通じる、様式美の1つと思っています。

(「あなたがいてこそ」でもお館様が最後にまくり上げてましたねっv-238

去年、バンガロールで見た「Maanikya」でも
Sudeep様が結婚式から刃傷沙汰になるところで、美しいおみ足を惜しげもなくさらしていて、一人鼻血ぶー太郎だったこともここにご報告しておきたいと思います。
【2015/01/09 15:54】 | やっほー #- | [edit]
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