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Anegan

2015.02.26(10:19) 1511

2月22日。おなじみスキップシティでマラヤーラム映画会主催のタミル映画「Anegan」、見てきました。

anegan.png


突然のダヌシュ人気。
祭壇ができてましたw




そして、ファンの方からちょうだいしたダヌシュ・チョコ。
ありがとうございます。おいしくいただきました。
お外の紙は大切にとっておきます。

それと可愛いお雛様チョコも。


Vijay.シールもいただきました。

ありがとうございます。

やっぱり上映会は楽しいなあ。


ダヌシュはタミル映画の中でも好きな俳優さんですが、
キャー!と言われる存在だったのですね。

あたしにとって彼はルンギブームの火付け役。




さて、映画。

DhanushとAmyra Dasturが四回生まれ変わって、恋をして、策謀の謎を解き明かす、というもの。

インドの輪廻転生ものです。
しかも4回!

日本では、よく、あなたと子供さんは前世では夫婦で、とか、あれこれあるけれど、インドでは生まれ変わっても顔も関係も同じなのね。

だから、思い切ってチュー顏とかできますが、関係が変わってて、今生ではイヤな上司、とかだったらためらうわね。

映画では過去生の記憶が蘇ったりして、納得&解決されるものもあるけど、まあ、普通はないよねぇ。
まあ、それを言ったら映画にはならないわけで、この作品もインドメルヘン街道を突っ走ります。
ミステリアスに。

Dhanushはそれぞれ身分の低い肉体労働者(@ビルマ)、騎士、ゲームソフト会社社員、恋人と失踪した若者、という役をやってました。
もれなくAmyra Dasturも恋人として登場。

はじめのうちはそうとは感じないのですが、だんだんミステリアスなものも加わり、ぐんぐんお話に引き込まれました。

ビルマ時代の の前髪パッツンはジョシーさんを彷彿とさせました。


そしてKartickは英語交じりのちょとキザッたらしい感じ。
やはりインドでの英語を話す人、っていうのもそんなイメージあるのかな。

1人英語多発で、マイケル・ウォンを思い出しました。

あたしの好きなダヌシュのダンスはまだYOUTUBEにでてない。
早くアップしていただいて、何度でもみたいわ。

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