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Huttidare Kannadaが頭の中でぐるぐるぐる・・・/Aakasmika

2015.04.30(21:13) 1543


サンダルウッドの大スター、Dr.ラージクマール、64歳の時に公開された作品。
(この方、どうしてDr ってついてるのかしら・・・)
ついに行きつきましたよ。

この方が77歳で亡くなったときには、バンガロールで暴動が起きた、というのをこちらで読みました。

どうして暴動なのかはよくわからないけど、すごい役者さんなのね。

警官ムルティ(ラージクマール)が列車での捕り物に巻き込まれ、一緒に乗っていた女性・インディラと途中で列車を降り
とある村で一夜を明かします。
しかし、ムルティが翌朝目覚めると、インディラの姿がありません。
彼女は身売りされた相手に捕まっていたのでした。
彼女を助けようとするムルティは、背後から不覚の一撃を受けて意識を失います。

インディラが気がかりなまま鬱々とした日々が続くムルティでしたが、ある日、線路を暴走する車に出くわします。
車に乗っていたのは泥酔したクララという女性でした。
彼女の兄によると、婚約者の不実に傷つき、酒浸りの生活をしていたのでした。

彼女を元気づけ、笑顔を取り戻させようとするムルティとの間にいつしか恋が芽生え、二人は結婚。
しかし、新婚旅行の途中の事故でクララは命を落とします。

失意のムルティでしたが、警官としての仕事に打ち込んでいきます。

ある日捜査のために乗り込んだ列車で、インディラと再びめぐり合うのでした・・・。


歌舞伎役者さんを見るような感覚。
ムルティも彼の母も、ムルティの兄弟たちも年齢かなり近そうだけど・・・でも、そういう違和感をも忘れさせる何かがあるのね。
クララのなんとも、その、こう言ってはなんだけどすっとこな死に方・・・。

そしてラストの起きたことの衝撃に比べてなんともあっけらかんとした劇終。
ショウブラの香港映画のようです。
ああ、こういうの好きだわ。




圧巻はラスト近くのカンナダソング。



DVD見た後頭の中でずっとぐるぐる回っています。

州旗ソングについてはカーヴェリ川さんがこちらで詳しく書かれています。

やっぱりこの州旗、欲しいわあ。

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