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Bengaluru とんぼ返りの旅 飛行機とホテル

2015.05.20(21:42) 1549

改めましてただいまです。

5月15日から19日までバンガロール(今はベンガルール、言うんだね)行ってきました。

インドとんぼ返りの旅です。

本当はSudeep様の「Ranna 」を見る旅にするはずでしたが公開が間に合わず、この映画は見られませんでした。

でも、楽しいことはきっとたくさんあるはず!気を取り直して出発。

今回も使ったのはシンガポール航空。
機内食が美味しいのと、
映画が充実してるのと、
そして何よりほかのアジア系エアに比べ夜の9時50分ベンガルール着という、到着時間の早さ。

他のはみんな深夜だからねえ。

それと、乗継のチャンギが楽しい、というのもあるかな。



チャンギのオーキッド・ガーデンのなかにあるテラリウム!

(そうだ、あたしの今年のテーマはテラリウムだったのにすかりお留守だ。)



チャンギ国際空港ビフォー(往路)


アフター(帰路)


第3ターミナルのお飾り、行きは制作途中でした。
帰りはピカピカしてました。

そして、今回のホテルはThe Oberoi Bengalure

ええ、奮発しました、あたしとしては。

母の日明けでくたくたで、無性に寛ぎたかったのね。

今回はさらにホテルからの送迎も頼みました。


そしたら、空港出口で待っててくださる方がいて(インドは旅行者、職員以外、特定の人しか空港に入れないのね)が

(以下、会話は念力解釈)

「旅はいかがでしたが?マダム」

って、荷物をしゅるしゅると引っ張って行って駐車場で待つ車のところまで案内してくれます。


(あ、帰りもこの方が空港で待機していてくれて、
シンガポールエアのカウンターまで案内してくれました。

「マダム、ビジネスクラスですか?」

「いえ、エコノミーです…」
という一幕も。)

そのくらいいいお値段の送迎ですが、インドの空港からホテルまで、ってかなり初心者のあたしにはハードル高いので、HP温存効果はバツグンです。


さて、駐車場近くまで案内していただいて(インドの空港は出入り口に長いこと駐車場できないので駐車場に車は待機しています)待つこと数分、ホンダの大きな車がしゅーっとやってきて白服のお抱え運転手がドアを開けてくれます。

早速車に乗り込み、差し出されるおしぼりとお水。

しかし、このおしぼりの入ったビニールが破けず、派手な音を立てただけで終了。
結局おしぼりは使わず、お水をいただく。

「マダム、この車ではワイファイも使えますよ」

「ありがとう」
(・・・でも、パスワードが。英語考えるの面倒だから、ま、いっか。)

「マダム、どこからいらっしゃいましたか?」

「日本からです」

「日本の企業がここにはたくさんあるのでお客様も多いですよ。
日本語は言葉の響きがいいですね」

「むにゃむにゃ・・・・」


この運転手さん、ホテルに着くまで一回もクラクション鳴らしませんでしたよ。
車がすいていたのもあったけど。
これってインドではかなりすごいことでなのですよっ!

お出迎え写真撮りたかったけど、
嬉しがってるのが丸分かりなので、やめました。
とらなくてもまる分かりだったでしょうけど。


ホテルロビーのお花はオリエンタルユリ。

帰る日にはオレンジに変わっていて、合わせてクッションもオレンジになっていました。



お部屋の全てはこのタブレットで操作できます。
テレビもエアコンも照明も、あと何だったかな?何もかも。



お部屋の中。




ここはお庭が素敵。

プールサイド。



本当に気持ちのいいお庭。






このホテルはお値段相当、もしくはそれ以上の心地よさでした。
二日目の朝、ロビーで、さて、映画館に行くのにどうしたもんかな、ともちょもちょしていたら、職員の方(長身イケメン髭ナシ)がささっと寄ってきて
「お出かけですか、マダム」

「コラマンガラのショッピングモールにオートで行きたいのだけれど」

「オートは外でつかまえます。どうぞ」
と、お外まで連れてってくれて、オート捕まえてけれて、
「コラマンガラまで
あ、ちゃんとメーター倒して」
と、やってくれました。


ヨボヨボ旅人としてはそういうの、心強いのよね。

ホテルのサービスって、カウンターにいる人に頼む、というイメージだけど、ここはあちらから様子を見て近寄ってきてくれます。

今までAというサイトでホテルとってたんだけど、
ここで取ると朝食付きとなっていても付いてなかったり、
送迎頼んでも連絡つかなかったり。
実際、ムンバイでこのサイトで取ったホテルは(臆病なので、ここでも五つ星とったのに)そうでした。

香港ではそれでオッケーだけど、インドでは…ということで、今回はホテルのサイトから直接wifeと朝食付きのお部屋を予約しました。


送迎、ちゃんと来てくれるかなあ、と心配してたら出発二日前にOur chauffeurがお出迎えに参ります、というメールが届きました。

しゅてきっ!













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コメント
呼び慣れてないから、一瞬、誰?あ、オレって思うww
まさにマダムなお部屋だよ~、しゅてきねー(≧ω≦)
スットコは、あったんかな~ww
【2015/05/21 12:23】 | パブロ・あいまーる #iU4puUNs | [edit]
> 呼び慣れてないから、一瞬、誰?あ、オレって思うww

だよねぇ。

あちらの人は気安く言うから
あたしもこの一年でだいぶ慣れたよw

Sirも使うしね、あたしも。

本当はannaって使いたいんだけど、年上の男の人にしか使えないので、
対象がぐっと減るの(苦笑)

> まさにマダムなお部屋だよ~、しゅてきねー(≧ω≦)

うん、鳥の声が聞こえて本当に土にまみれた人生から
離れた気分だったよw

> スットコは、あったんかな~ww

スットコは驚くことに無かったのよ。
まあ、自分にとっての、だからハードルかなり低いけどね。
【2015/05/21 18:12】 | やっほー #- | [edit]
こういうホテルは本当に安心して泊まれますね
お出迎えも素晴らしい対応で感心しました

日本のホテルはお値打ちな小さいところでも結構行き届いてるけど
海外となると色々違うから やはり値段は多少奮発したほうが良いなと私も思います 特に個人でいく時はね

でもトルコなら3星くらいのミニホテルでもとても温かい人達だから良いですよ(笑)
【2015/05/21 21:47】 | usako #udg4x/Zk | [edit]
> こういうホテルは本当に安心して泊まれますね
> お出迎えも素晴らしい対応で感心しました

日本ではなかなか贅沢ホテルには泊まれませんが、
海外なら思いきれちゃいます。

インドではいつも大体いいホテル使わせていただいてて、いい思いさせていただいてます。

> 日本のホテルはお値打ちな小さいところでも結構行き届いてるけど
> 海外となると色々違うから やはり値段は多少奮発したほうが良いなと私も思います 特に個人でいく時はね

個人も個人、いつも1人上手なあたしなので、やっぱりホテルは重要です。

> でもトルコなら3星くらいのミニホテルでもとても温かい人達だから良いですよ(笑)

そういう温かい雰囲気のホテルもいいですよね。
憧れます。
【2015/05/22 23:36】 | やっほー #- | [edit]
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