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これも堂々のSudeep作品/Shravani Subramanya

2015.06.21(19:32) 1568

「Shravani Subramanya」。
今回は字幕なしで見たのですが、いつもお世話になってるカンナダ屋さんに字幕付きDVDを見つけて頼んだので、
届いたらもう一度ちゃんと見たい作品。

ところでこの映画、れっきとしたSudeep作品なんです(きっぱり)

冒頭のナレーションがSudeep様。うふっ

SS_convert_20150621181133.png

Shravani (Amulya)はSudeep(Yashas)と恋愛関係にあるのですが、ある日、彼と仲間たちに乱暴されそうになります
彼らから逃れる途中助けてくれたのは Subbu (Ganesh)でした。
彼女は父親Kempegoudaの怒りを買い家を追い出されてしまいます。

彼女の苦境を救うためSubbuは彼女の夫のふりをし、
不動産屋(Sadhu Kokila)を訪れ家を借りることにします。

Subbuは音楽家の卵で活躍中のミュージシャン(Arjun Janya )の元を訪れるのですが、彼の音楽を見直すように言われます。

作曲に励むSubbu。

楽譜紛失騒動や日々の暮らしの中で、ShravaniとSubbuは互いに惹かれあうようになります。

しかしある日Shravaniの父Kempegoudaが家にやってきて娘を連れ去ってしまうのでした・・・・。


冒頭のSudeep様のナレーションから鼻血ぶー太郎です。
何言ってるのかは正直分かりませんが・・。
そして、Shravaniの元カレの名前がSudeep。
Shravaniのパパの名前はSudeep様の過去の作品「KempeGouda」(もともとカルナータカ州の英雄らしい)そのまま。
そして、途中出てくるArjun Janyaという音楽家は、Sudeep様の2014年の「Maanikya」の音楽を担当した人で、映画の冒頭ご本人も登場して
まにまにまにーきゃ♪
と歌ってましたっけ。

ってことでもうこれは立派なSudeep作品!!!

ヒロインの演じたAmulyaという女優さんは
箱入り娘、ということでかなりおぼこい感じなのですが、それもかわいらしく見える愛嬌があります。
Ganeshの方は、ちょっと見三枚目担当の雰囲気なのですが、その素朴さが逆に身近な若者というイメージ。
つまり、なんとも厭味のない二人が、微笑ましいの。
インド映画あるあるの理由なく強いヒーロー、というのはやっぱりちょっと笑っちゃったけど。

Shrawvaniの世間知らずを彷彿とさせるミュージックシーンのプレイバックシンガーの録音風景。
楽しい。

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