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14周年と3周年の記念日に見た激重Sudeep作品/Haggada Kone

2015.07.07(20:55) 1576

昨日7月6日はSudeep様の「Huchha」と「Eega/マッキー」が公開された日でした。
「Huchha」は十四年前。デビューしてから二年のブランクを経て再び銀幕に戻ってきたときの記念すべき作品。
「マッキー」はもう言わずと知れたラージャマウリ監督で、Sudeep様の存在を世界に知らしめた作品。

Sudeep様の昨日のツイート。


ほらね、お祝いしたくなるでしょう?
先日再びあたしも見直したばかりだったので枯れ木も山のにぎわいでツイートしました。

同時にハエ映画はあたしにとっても運命の分岐点になった作品なので(大袈裟ですが)
お祝いツィート。

本当に、あれからこんな有様です。
出会いって不思議、素敵。


さて、そんな昨日手に取ったのは「Haggada Kone」。


Sudeep様はVoice overとWikiには出ています。

それでもマラソンランナーは見なければなりません。

お話
死刑囚Channa(Naveen Krishna )は3年間の留置の後処刑の日を迎えます。

その前夜、彼の夢で友人、父親、と対話し、自分の罪を受け入れていきます。
そして、処刑の寸前、彼が犯した罪が明らかになりなります。

まあ!お話として書けば2行だわ。

ずっとほとんど会話劇で進んでいくので、これ、映画館で字幕なしで見るのはハードル高そう。
しかも会話の内容以上に、死刑囚の話というのがねえ・・・。
見てても重苦しいです。

最後にSudeep様のナレーションが出てくるのは知っていましたので、がんばって見ましたが、正直しんどかったです。

冒頭の市場でのお買い物が執行人の処刑の準備と知らずに、まあ!きれい。なんて思っていただけに、その落差は辛かったです。

法とはなんぞや、みたいな話と、
この作品が1963年に舞台化されたあと映画化されたこと、
などをたぶんSudeep様は話していたと思うのですが、最後の頃は止めて辞書引く元気も失っていました。

追記

この作品の監督Dayal Padmanabhanっていう方は前作が今あたしの中で静かなブームのカンナダのアクションクィーン・マラシュリさんで「Gharshane」というの撮ってる。
これも見なきゃ!
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コメント
ほんとに、出会いって不思議で素敵。
自分がいつ何に反応するか、自分でも予測不可能たけど、
だからこそ、生きてて楽しいのよね。
【2015/07/08 08:39】 | meiry #- | [edit]
> ほんとに、出会いって不思議で素敵。

そうなんですよね。
お互いその不思議さ、かみしめてますねえ。

> 自分がいつ何に反応するか、自分でも予測不可能たけど、
> だからこそ、生きてて楽しいのよね。

自覚していないツボ、点穴されたらもう戻れないw
楽しい楽しい
【2015/07/08 21:45】 | やっほー #- | [edit]
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