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プチ弾丸ツアー5 運転手さん、どこ行くの?/Love in mandya

2015.08.12(09:56) 1584

2日めのMantri Square Mallに行く途中のオート。
この運転手さん、途中で「ちょっと待ってて」ってどこか行っちゃった・・・


なにしに行ったんだろ。
・・・・トイレ?

と思っていたら、


ジャスミンの花飾り買って帰ってきた。
トイレじゃなかったね。
ハヌマーンと一緒にぶら下げた。



写真撮らせていただきました。

まだインド人が何考えてるのかわからないことが多くて、
それゆえ一方的に無駄にびくびくしたりもするんだけれど、
予想に反したことをいろいろ見せてくれて楽しい。


さて今回、飛行機の中で見た作品。
カンナダ映画 「Love in Mandya」。

Love_in_Mandya_poster.jpg

主演は「Lucia」のNeenasam Sathish。
ああ、Lucia、日本で公開してくれないかなあ・・・・。無理かなあ・・・。

Karna(Neenasam Satish)は貧しい青年。
彼はSushma(Sindhu Lokanath )に思いを寄せ、やがて二人は愛し合うようになります。
しかし、Sushmaの妹の口から二人の関係がSushmaの両親の知るところとなり、急きょ別のひととの縁談が持ち上がります。
仕方なく二人は駆け落ちを決行。
2人と一緒に弟分のShille(Manjunath)もついてきます。
生活を新天地で始める3人でしたが、世話人の4人の子分がSushmaへ邪まな感情を抱いたことから物語に暗い影が射してきます。

前半はインド映画に本当によくある若い二人の恋愛、駆け落ち。
後半は一転して重苦しい雰囲気に。

Neenasam Satish、Luciaではとっても良かったのですが、
この作品では後半で全部弟分のお団子坊やManjunath君に持っていかれたかな。
でも、このManjunath君のおかげで、よくあるお話が突然あたしの中で記憶に残る作品になりました。
あたしの中で記憶に残る、というのは相当なことなのですよ!

彼の演じるShilleが悲惨過ぎなんだけど・・・でもとても良かった。

2人の駆け落ちの手助けをするお坊さん(?)を演じたRockline Sudhakarという役者さん。
今回の旅行中に「Adyaksha」そして本作にご出演。
ひsりとRockline祭り。

やや地味なルンギダンス。


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コメント
女の人が乗るからお花をぶら下げてくれたのかも。
これもサービスの一環?
ちょっとした配慮かな。
【2015/08/16 09:21】 | yonko #GfcxOkWw | [edit]
> 女の人が乗るからお花をぶら下げてくれたのかも。

わあ!そうなら嬉しいなあ。

> これもサービスの一環?

ハヌマーンの神様に捧げるお花だったとしても、観光客には嬉しいわ。

> ちょっとした配慮かな。

いいもの見せていただいちゃった。
【2015/08/16 18:38】 | やっほー #- | [edit]
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