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色彩豊かな波/2度目のRangi Taranga

2015.08.24(16:19) 1591

今日は美容院へ。
お世話になっている美容師さんとこの夏のお互いの旅の報告をしあいました。
あたしはBengaluru映画三昧の旅。
で、彼女は
今回はお友達が休みが取れなかったので一人で出かけることにしたそうです。

で、一人旅の楽しさに目覚めた、って。
あたしの気持ちが分かったったって。

友達や家族と行くのも楽しいけれど、
一人旅もまた楽しからずや。

あたしの場合、旅立ちが急すぎる、あたしの好みに偏っている、などの理由で、なかなかお付き合いしていただけないというのもこうなっている原因の1つなんだけどね・・・。

さて、そんなバンガロール一人旅で見た「Rangi Taranga」が先週の土曜日、カンナダ人グループの皆さまによる上映会で聖地川口スキップシティにて英文字幕付きで見ることができました。



今回もカンナダチームのみなさんのご尽力に感謝しています。
ありがとうございます。


バンガロールでは字幕無しで(ついてた上映館もあったらしい。相変わらず詰めが甘いあたし)謎が謎のまま終わってしまったところもあったので、非常にうれしい!!
今回はちびっこ関連業務日だったので
「おいしいカレー食べに行かない?」などと甘い言葉で誘います。
が、
「今回は昼食はありませんよ」のお知らせいただきました・・・

ちゃんと案内を読みなさい、自分!
でも、あらかじめ教えていただいたので、ちびっことは「おいしいスパゲッティ」を食べ、
御誘い文句も
「おいしいインドのスナック食べに行かない?」に急きょ変更。
(インターミッションでの本当においしいスナックはあったの)

やれやれ、危なかった。

さて、肝心の「Rangi Taranga」。
上映の前に、現在アメリカにいらっしゃるAnup Bhandari監督に主催者の方が電話を繋いでくださり、監督のメッセージを会場にいる人たちに聞かせてくださいました。

ありがたい!メンバーの皆さんの心意気が伝わりました。

さて、本編。
「Rangi Tarangaというのは色彩豊かな波、という意味だそうです。
ヒロインのIndo(Radhika Chetan)の絵のタイトルでもありました。
Indoが事故の夢を見てうなされるのを気に病み、今は亡き両親の家があったところに出向き魔除け(Bhootaradhane)をしに行きます。
しかし、その村では7人の妊婦が行方不明になるという事件が起きていました。
妊娠中のIndoにも不可解な出来事が起き、やがて行方不明に。
妻を探すGautam (Nirup Bhandari),の前に謎が謎を呼ぶ事件が起きてくるのでした・・・。


字幕を追うのが大変でしたが、2回目ということもあってずいぶん謎が解けました。

面白かった!

魔除けの儀式Bhootaradhane・Bhuta Kolaというのも、まだまだ分からないことは多いのですがこちらに簡潔な解説が。
Youtubeには検索したら
出てきたのが下の映像。


この作品のあたしにとっては一番注目したサーイクマールさんはYakshaganaの演者というらしいので、ググったら

カルナータカ州南西部のヤクシャ信仰を繁栄した民族舞踊劇です。それは人々にその宗教の教え通俗化させるために発展してきました。すくなくても400年前に起源を持ち、ダンス、音楽、台詞、衣装、化粧、技術などを独自のスタイルで組み合わされたダンスオペラ、あるいは舞踊劇の形式です。(解説:丸橋広実)

というのがTIRAKITAさんのところに出てました。

この作品、美しい映像あり、家族(夫婦)愛あり、サスペンスあり、アクション、ダンスあり、切ない想いあり、呪術や演劇ありと盛りだくさんで、まさしく

「Rangi Taranga」。


というか、カンナダ映画自体が「Rangi Taranga」そのものだなあ、とあらためて感じたのでした。

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