タイトル画像

スポンサーサイト

--.--.--(--:--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


んさいげん!


スポンサー広告 トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]
タイトル画像

Om

2015.10.16(15:25) 1618


枯らしては買い、

買っては枯らし、

でも買ってしまうメセン。

またしても。

今までのも、生きているものもあるんですが、それはそれは痛々しい姿で。
こんな、謎に満ちた、

背を向けられれば向けられるほど、追いかけてしまうメセン。

また懲りもせず挑戦です。
さて、今日の映画。
シヴァ兄さんの「Om」。

カンナダ映画です。

Wikiによると、封切られたのが1995年の5月19日。
以来毎年上映されているようです。
この年は、そう!ボリウッドのEver Green movie,「シャールク・カーンのラプゲット大作戦」(ぎゃふん!w)が

公開された年でもあるのね。

インドの南と北で奇しくも同じ年に、全く真逆の名作が生まれていたわけです。

主人公はSatya(Shiva Rajikumar)

執拗にMaduli(Prema)を追いかける。

そのとことんっぷり、監督ウペンドラ節炸裂。

シャールクの若い頃の作品どころの騒ぎではありません。

車は燃やす、硫酸はぶっかける…

で、何故彼がそうなるに至ったのかが次に語られます。

カースト上位、バラモンの家に生まれた、真面目を絵に描いたようなSatyaが、

同じ大学に通っていたMaduliに愛を告白され、魂を奪われ、

彼女に言い寄っていた他の学生からの嫌がらせに反抗するよう彼女に先導され相手を怪我させ、

警察に連れて行かれて初めてそれが彼女の罠と知り、

家に帰るも父から見放され、

彼女には殺されかけ、

という中で黒社会に身を落としていく.....

とことんっぷりがウペンドラ!

最後の破かれたページのシーンで、見てるあたしはいつも通り放り出されるかと思いきや、あらま!の結末。

鬼才ウペンドラもまだまだ若かったのね、と思ったらどうやら大人の事情があった模様(カーヴェリ川さんのブログより)

さて、この主演のShiva Rajikumar、

50を過ぎて今でこそ法令線イケメンの名をほしいままにいていますが、


この頃は流石に若い。

あちこちパツパツ。

キスで気絶の純朴なぼんぼん、

形相変えて女性を追いかけ、

心臓ケーキを切らせて愛を告白する一方、

ラストの落ち着き払った男への変貌を演技じています。
ラストの髪撫でつけわけ知りなのが好みかなあ、あえて言うなら(誰にも聞かれてないけど)。

でも、萌えは無いわね(きっぱり)
スポンサーサイト


んさいげん!


<<システムトレーで | ホームへ | Ajith sirが好きなんだって >>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://ngsaigeng.blog65.fc2.com/tb.php/1618-b2bab856
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。