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Sudeeps様の新作映画の予習もかねて  OK Darling/OK Kanmani

2015.10.27(20:53) 1626

一昨日の十三夜のお月様。

満月は今日ですが、十五夜とはまた違う満ちていないお月様を眺めるのも素敵だな。


今日は東京国際映画祭。
今年はタミル映画《OK Darling/ OK Kanmani 》を見ました。




ゲーム業界で働くアーディティヤ(アーディ)がムンバイの会社に移る。同僚の結婚式に参列したアーディは女性建築家のターラーと意気投合し、とりわけ非結婚主義者という点で意見が一致。みるみる親密になったふたりは一緒にいたいと思うが、結婚を否定しているため、同棲するしかない。アーディは間借りしている家のオーナーに女性との同居を認めてほしいと申し出るが、未婚の男女の同居ということで許可されない。やっと同居できるようになったのも束の間、ターラーは建築の勉強にパリへ、アーディも仕事でアメリカに渡ることになる。残された10日間が刻々と過ぎていく…。マニラトナム監督は、宗教対立やカシミール紛争などを取材した時事的な大作を得意とするが、本作は若い男女の結婚観に焦点を当てたラブストーリーである。音楽は言わずと知れたA.R.ラフマーン。(東京国際映画祭サイトより)

Sudeep様がRavikumar監督で撮っている「Kotigobba 2」、カンナダ版はタイトル未定。タミル語タイトルは「Mudinja Ivanai Pudi」。
この作品のヒロインがNitya Menon.
この「OK Darling」のヒロイン。
なので予習もかねて見に行きました。

舞台はムンバイ。
はじめて一人でエアチケットとホテルを取っていった街なので、思い入れもたっぷり。
あ、もしかしてここ?な場所がそこここに出てきて嬉しい。

いつか行きたいアフメダバードの階段井戸も出てきた。

ニティヤ演じるターラーは両親の幸せでなかった結婚生活を見てきたので結婚に夢を持っていない女性。
アーディ(ドゥルカル・サルマン)と知り合い、彼と同棲する下宿屋の主人がプラカシュ・ラージ。
このプラカシュさんがアルツハイマーの妻との暮らしもしみじみと素敵です。
2人が結婚への意識を変えつつ、それぞれの道を進んでいくのが新鮮でした。



映画の後は友人たちとごはん。
今日はサヒファ ケバブ ビリヤニ 六本木店

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