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いい匂いがしてきそうだよ/Ustad Hotel

2015.11.04(18:17) 1632

美味しそうなインドご飯のでてくる映画を友人は「ビリヤニ映画」にと呼んでいるらしい。

なので、彼女に倣って…

早速「ビリヤニ映画」。Ustad Hotel 。OK Darlin に続き、Dulquer 君とNithyaさんの作品。

ということは、Kotigobba 2予習作品でもある(チョットだけこじつけ…)

 


正確にはFaizi(Dulquer 君)とおじいさん(Thilakan)の作品。
ずっと入り口にいるインド映画の中のさらに未知の世界のマラヤーラム映画。そんなあたしにこういう作品を紹介していただいたことに感謝。

冒頭は5人姉妹の後に生まれた末っ子の長男Faiziがスイスに留学。

インド映画のご多聞に漏れず、一時帰省した息子を出迎えたのは父親と結婚候補者の家族。

縁談の相手として出てきたShahana (Nithya)が結婚しても仕事を続けたいと語り始め、ってんで、これも社会のしがらみに縛られないいわゆる「イマドキの若者」的な映画かな?と思いきや、さにあらず。

父親の意に反してホテルの経営ではなくシェフを目指したいと語る息子に、婚約者候補のNithyaは愛想を尽かし去っていき、

激怒した父親は息子のパスポートを破いてしまう。

パスポートの再発行に二カ月かかるため、海辺でレストランを営む祖父の許へやってくる。

そこで、彼は料理を通して様々な人と出会うのでした。

嗚呼、素敵な作品ほど語るのが難しいわ。
南インドのお料理がとにかく美味しそう。見ながら知らず知らずに鼻腔が広がります。

冒頭で夫に妊娠を告げる時のお菓子ってなんだろう。ういろうみたいなの。

祖父と孫の関係もいいし、彼らを取り巻く大人たちもそれぞれに味わい深い。

パスポート破った父親も、まあ、きっとインドでは普通?歩み寄るラストもあまり構えることなく自然だった。

一度縁談を断った相手と再会し(彼女の方にはならすでに夫?婚約者?がいた!)、改めて関係を気づいていくロードムービー風なところもほのぼのとしてた。
こういう語り口ってマラヤーラムっぽいなあ。

さいごにとっても美味しそうなTrailer




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