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神様なんだもん!「Auto Raja」

2016.03.01(20:34) 1713

ShankarNagマラソン。
「AutoRaja」。

念力大活躍です。
お話。
オート運転手Raja(ShankarNag)は母、妹と三人暮らし。
ある日、お客として乗せたRani(Gayathri)と意気投合。
しかし、別の日に街で見かけた彼女は取りつく島もありません。
妹の友人の誕生日に行ったRajaはそのお屋敷に住む娘こそがRaniと知ります。
他人を装うものの、やはりRajaを忘れられないRani。
オートの運転手という立場
(確かSudeep様作品「Ranna」でも運転手ごときが、うちのお嬢様に手を触れるな!っていうシーンがあったわね)
とお嬢様の、いわば「身分違いの恋」
母の存在を知らない娘とその母の物語、
まがまがしき毒蛇(とはいえ出てくるのはほぼ前半と後半だけだけど)の使い手、
その父にして、精神病院の院長、
悪事を懲らしめるわれらがヒーロー無敵のSnakarNag!
これ、絶対、蛇嫌いな人は見ちゃ駄目ね。
あたしもちょっと「うぎょーーーー」っとなりました。
あれ、本当に蛇の中で撮影したのかなあ。
蛇って、その、生臭いのよね。
昔某温泉地のスネーク村でとことん参った。
今回のShankarNagは強いのね。
かねがね南インド映画はヒーローが根拠なく強い!
と言ってきました。
香港映画みたいに、修業をしなくても無敵。
先日Periploさんの「南インド映画講座」で伺った話によりますと、
もともと神話を題材にした芝居から始まったインド映画は、
「ヒーローは神」なのだそうです。
だから、父が公務員、母は普通の主婦でも、
ヒーローが以上に強いのは当たり前!!
「だって神様だもん!」
つまり、強いからヒーロー、なんじゃなくて、ヒーローだから強い、のか?!
だから、ヒーローを演じる役者も「神」になるのか?
そういわれてみると、あちらのSudeepファンが
「僕の神様」
とSudeep様を呼ぶのも、なるほどな、と。
これ、字幕付きで見たいなあ。
もともとタミル映画のリメイクらしいので、それも見たい。
本作品のさらにリメイクを「ゴールデンスター」Ganeshがとっているので、こっちも次、見る予定。
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