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ほうれい線!!/Killing Veerappan 

2016.03.30(22:29) 1724

veerappan_convert_20160330222802.png
どうよ!このほうれい線イケメンっ!!
翻訳字幕は変だけどね。
それでも英語よりよほど大意は摑める。
さあ、待ちに待ったKilling Veerappanです。
カンナダ版で見たいところだけど、YouTubeにテルグ吹き替え版が早々に出てて、しかも、字幕付き、更に高画質なので、このバージョンで。
Veerappanという人は実在した山賊だったらしい。
警官を含む197人と、象 900頭を殺し、
象牙と白檀の密輸に絡んでいたそうな。
更にカンナダ映画の至宝、Dr.Rajikumafを誘拐監禁。
ラジニさんの誘拐も計画中だったらしい。
Dr.Rajkumar誘拐によって、当時カンナダ映画界は完全に活動停止。
当時絶賛公開中だったSudeep様の映画も上映中止の憂き目にあった…と以前読んだな。
そのVeerappan掃討作戦に乗り出した警官役をDr.Rajkumarの息子のShiva Rajkumarが演じる、とあっては、観る前からテンション上がるわね。

(このポーズ、一時カルナータカの映画ファンで流行ってて、みんなこのポーズ決めてTwitterに載せてたっけ)
猜疑心に満ちた、残虐なVeerappan を演じたのはSandeep Bharadwaj。

(の、ビフォア・アフター)
警察と山賊と、一歩も引かぬ攻防戦にドキドキ。
Shiva兄さんはほうれい線イケメン振りを惜しみなく魅せてくれました。
しかも、Veerappanの目を欺くため、
ある時は宿の主人、
ある時はムスリムの武器商人、
ある時は電機工と
さまざまなコスプレ…じゃなくて変装を凝らしています。
そして、最後の最後は警官の服で参上なのねー。
極めつけはラストに悪魔を倒すためなら悪魔になる、と言い切る。
 
監督のRam Gopal VarmaはRakta Charitraで頭蓋骨ガリガリやってたから、えぐいシーンもまた出てくるかな・・・と思ったけれど、今回はそれほどでもなかったな。
でも、ゴリゴリ押してく感じは健在。
好きだわ。

監督は6度目のSudeep様との仕事も予定されているので、楽しみ。
(早く撮ってほしいなあ)
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