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怪演がぶっ飛ばす/Khadgam

2016.06.03(21:58) 1754

さて、Krishna Vamushiという監督さんってどんな作品撮るのかなあ、と思っていたら、ちょうど貸していただいていたDVDがこの方の作品でした。
ありがたいことです。

「Khadgam」という作品。
220px-Khadgam_Poster.jpg


俳優を目指すKoti(Ravi Teja)、敬虔なムスリムでリキシャワーラーのAmjad(Prakash Raj)、妻をムスリムテロリストに殺され、逮捕に情熱を傾ける警察官Radha(Srikanth)、軍人Captain(Brahmaji)のお話。

テロリストの話としては(伏線は違うけれど)シャールクの名作「Dil Se」のような葛藤などはないなあ。
ムスリムの他の宗教の人たちとの軋轢という点では、やはりシャールクの「My neme is Khan」のように気持ちが入り込むこともなかったです。
冒頭と最後のインドインド!も殺せ殺せ!もやたらとパキスタン憎し、も外国人のあたしが見ていると興ざめなくらい行きすぎ。

テロリストがモスクに逃げ込むところで、ムスリムたちが犯人を差し出してほしかった。
さらに警官Radhaはなぜ妻を戦闘現場に連れて行ったのかね。
カメラマンだから、というのは百歩譲るとして、あの恰好で行くか?普通。まるで標的にしてくれと言わんばかり。
そして、ラストでAmjadの決断も納得できない。

違和感モリモリの作品でした。

それらの違和感を吹っ飛ばしたのはRavi Tejaの怪演。
我が家のちびっこが「ヘンなおじさん」として初めて覚えたテルグ俳優だけのことはあります。
しゃべって踊って変な格好して、とにかくすごいすごい。

いいぞ!もっとやれ!!!と思いました。
この俳優さんは・・・好きかもしれない。

そして、このアクの強い俳優さんと互角に渡り合う俳優さんがテルグにいるとしたら、これはすごい!畏るべしテルグ映画。

今回はPrakash Rajさんが素晴らしくも互角に、もしくはそれ以上に渡り合っていて惚れ直しました。



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