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生の演技を観てみたい

2016.06.05(21:52) 1755

随分前に買った本なのに、やっと読み終えました。
森尻純夫著「歌舞劇 ヤクシャガーナ 南インドの劇空間、綺羅の呪力」
カルナータカの文化に疎い私。
ヤクシャガーナで知っていると言えば去年見たカンナダ映画「Rangi Taranga」でチラリと出てきたな、というくらい。
あれ?ケララの方にも似たようなのなかったっけ。
というレベル。
ヤクシャガーナについて丁寧に、分かりやすくかかれていて、同時にそのゾクゾクするような魅力がも伝わってくる本でした。
一晩中演じられる踊りと詠唱を交えたお芝居。
子供がやってきて、家事を終えた女性が来て、夜が更けると子供たちはそこで眠って、翌朝皆連れ立って帰宅するという上演形態も憧れるな。
ヤクシャガーナという側面からインドの一面を見るというのも興味深い。
ケララ州のカタカリとの違いなども読んでみると、両方見たくなってきました。
人形劇のヤクシャガーナ、お屋敷の中での上演とかも、まるで映画や小説のよう。
ここで紹介されていた現代ヤクシャガーナの牽引者の1人、K・シヴァラム・カラントという方のかかれた探偵小説ってどんなんだろう。
彼や江戸川乱歩に影響を与えたと紹介されていた探偵セクストン・ブレイクっていうのも読んでみたくなりました。
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