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アニキ確認。追記までして語ります。/マッスルモンク・大隻佬

2010.02.25(13:38) 297

ファンサイトではUni-POWERコンサートDVDのサイン会のお知らせが出てました。

3月7日です。

まあ、今回もこんな急では行けませんが。
しかも、7日、法事だし。

(っていうか、まだこのDVD,買ってませんでした・汗)

あれこれ欲張らず、じっくり次のコンサートに照準定め匍匐前進します。じりじりと。

ところで、お正月でもはっかんの旧正月お写真出てこないなあ~と思っていたら、今日、出てました。

U2223P28T3D2881560F326DT20100225081722.jpg


ぎゃおーん!!

素敵だわ。

それに金運も上向きそう。


例の問題の記事も出てましたが、あたしは、コンサートやるよ、とか、CD出るよ、とかのニュースが欲しいわけで、
暫く、この件では追っかけるのやめようと思います。
気持ちがふさぐんで。


      

さて、気分を変えて、映画。

昨日、友達と「マッスル・モンク/大隻佬」の話になって、
何処に張兆輝さんでてた?ってきいたら「最初から」って。
「あなたの好きな韋家輝じゃない。」

ありゃあ。

ずっと前に見てて覚えているのは華仔の着ぐるみ肉体美と、インド人となにやら日本軍の殺戮シーン、くらい。

それに、難解なお話のイメージが残るのみ。

で、本日、気が向いたので、再度挑戦。

daiseklou.jpg


女友達の死をきっかけに死ぬ者の業・カルマが見えるようになった華仔・大隻佬は、還俗し香港の街にやってきます。

そこで出会ったセシ・李鳳儀 には、前世、日本軍の兵士でその虐殺の業の為に今生で死ぬ運命にあることを大隻佬は知ります。

なんとか彼女を救いたいマッスル・華仔。

しかし、彼女は自分が死ぬ運命なら、殺人犯を捕まえる役に立ちたい、と、かつて大隻佬の友達の女性が殺された山の中に入っていきます。

案の定、彼女は非業の死を遂げ、華仔は犯人を捕まえに山に入ります。

最後の20分、ここからが、いわば本題。

実に見事な着ぐるみボディライン、
かばんに潜むインド人、
かつての華仔ならあり得ないバイクテク
で撹乱させながら、

実は非情のカルマを引き受けて行く様が描かれていて、

一筋縄ではいかない韋家輝(と、とーさんの)のすごさを見ました。

肝心なことをかきわすれたので、
(追記)
セシと友達を殺した相手を探しに行くマッスル・華仔がそこで出会ったもの。
衝撃的でした。

きっと最初に見たときは、あれが受け入れられなかったんだわ。
(だから、結末を忘れた、たぶん。)

セシの死に方がすごかっただけに。

で、最後に抱きしめる華仔。

見てて、そうよね、とは思っても、実際には前世の業、受け入れられないわ。

でも、たぶん、そういうこともすべてひっくるめて最後に彼は抱きしめたのだと思う。

すべてを受け入れて山からおりてきた時、まさしく筋肉という着ぐるみをすべて脱ぎ捨てていたのが象徴的でした。

ゲド戦記の「影との戦い」を思い出しました。

最近華仔ととーさん、遠ざかってるけど、もしかして、とーさん導演・華仔作品としてかなりの傑作ではないのか、と思います。
いまさら言うけど。


やっぱり面白い、韋家輝。

あ、今回は張兆輝さんもしっかり見ましたよ。
すごくこわいセシの上司でした。

でも、最後に華仔の後ろ手に縛られてるのを切ってあげるときの表情は、良かった。

その前のインド人追跡シーンもね。きりりとしてて。
その直後、ホッペをガブリだったけど(爆)

最後に作品内にで流れる黄耀明の「身外情」。
素敵だったので載せます。













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コメント
>かつての華仔ならあり得ないバイクテク
あっははは!
あのシーンウケるよね~!
おバカなあんでうかと思いきや、深くてきりりで好きな映画。
もっちシウファイどんも恐くてかっちょいいし!
そう、あのシーンくわえ煙草でステキでしょw
こういう役ホントにハマり役!
【2010/02/25 18:36】 | けいてぃ #- | [edit]
リアル肉襦袢な私σ(^_^;)
カルマを落とせば痩せられるのか…煩悩だらけだから無理ね(爆)

実はセシ好きだから子育て終えたら復帰カモ~ン(^_^)/~~
【2010/02/25 19:21】 | ソン #- | [edit]
日本人としてショックなシーンがありますが、
とーさん導演・華仔作品として私もいい作品だと思います。
このアンディかなり好きだし久しぶりに見たくなりました。
【2010/02/25 21:20】 | 蓮 #T1LxwB1c | [edit]
> >かつての華仔ならあり得ないバイクテク
> あっははは!
> あのシーンウケるよね~!

うん。
あのなんか、笑いが湧き出てくるようなシーンだったよ。


> おバカなあんでうかと思いきや、深くてきりりで好きな映画。

そうなのよ。
あたしのお気に入りあんでうになったわ。
すごくいいよ。

まさか、一夜にしてあたしのなかでこんなにこの作品に愛が芽生えると、
けいてぃちゃんは予想していたかい?(笑)


> もっちシウファイどんも恐くてかっちょいいし!
> そう、あのシーンくわえ煙草でステキでしょw
> こういう役ホントにハマり役!


うん。兆かっこよかったよ。
飲茶おじさんとは思えない。

もう、気づかなくてごめんなさい!気分だったわ。
【2010/02/25 22:34】 | やっほー #- | [edit]
> リアル肉襦袢な私σ(^_^;)
> カルマを落とせば痩せられるのか…煩悩だらけだから無理ね(爆)

あいや~。
あたしも腹部リアル肉襦袢だよ。

あはは。
煩悩に満ちたあたしは現状維持が悲願だ。


> 実はセシ好きだから子育て終えたら復帰カモ~ン(^_^)/~~

うん。
広東語を話す女優さん、底付いちゃってるし。

戻ってきてほしい。
【2010/02/25 22:42】 | やっほー #- | [edit]
> 日本人としてショックなシーンがありますが、

そうなの。
たぶん、そういうのがショックで、
香港映画見始めのころ見たけど覚えてなかったのかもしれません。


> とーさん導演・華仔作品として私もいい作品だと思います。
> このアンディかなり好きだし久しぶりに見たくなりました。

あたしも、華仔のとー導演恋愛モノより好き。

前日まで、「ええ?あれえ?どんなだったっけ?」なんて冷めてたのに
この最近のポカポカ陽気もびっくりの温度変化よ。

そうね。
久しぶりに見ると、また、見方がかわるかも。
面白いと思います。
【2010/02/25 22:47】 | やっほー #- | [edit]
なので、アンソニーさんに食いつこう~(^-^)v
いいね~、この声、歌い方、心地よくなるね~♪
懲りすぎてなく、あまりお金のかかってないMVもいいね(爆)
【2010/02/25 23:32】 | パブロ・あいまーる #iU4puUNs | [edit]
えー これにシウファイさん出てたの?
まあ当時は知る由もないものね^^;
また見返さなきゃ
いつのまにかシウファイさんを追っかけてる?(笑)

でも見直すには衝撃的な内容なのよねー
映画館でひぃーってのけぞったわ

しかし繰り返し見ておもしろい
話題がつきない
香港映画の醍醐味だよね~
だからどんな作品でも買って手元においておきたーい
【2010/02/26 01:08】 | renmei #- | [edit]
いやあ、アンソニーにくいついてくれて嬉しいよ。
良いでしょ、こっちのアンソニーも。
アンディの歌じゃない!ってわかったよ。なぜかすぐ。
シンプル(過ぎ)なMVも好感度高し。
【2010/02/26 21:25】 | やっほー #- | [edit]
そうなの。
妻に言われるまで全くわからなかったよ。

確かに衝撃的で見るにはかなり構えないと。
でも傑作だからまた、いつかみてね。
そーそー、その時時で食いつくとこが変わるから、やっぱりお手元に置きたいよ
【2010/02/26 21:30】 | やっほー #- | [edit]
私も確かに見たはずなんだけど
あのアンディの肉襦袢は覚えてるけどv-405

ぼんやり霧の中に・・・
セシが出てた事すら覚えてなかったv-404

俄然見直したい気分~レンタル屋へv-355
【2010/02/26 23:41】 | usako #dN1wHbUA | [edit]
うちの妹は、これを映画館でたまたまみて、良かったからまた足を運んだらしいの。
好きだから内容もよく覚えてて、説明してもらっちゃった。
というわけで、私も観てないわ
【2010/02/27 07:14】 | yonko #- | [edit]
この作品、(導演が意図してたかわからないけど)様々な目眩ましが仕組まれてて、記憶もそっちばかりに行ってしまいがちなのよね。
にしても、セシすら記憶にのこってませんでしたか^m^
彦くん作品を見るときとの落差!
いいですねえ(笑)
是非、彦祖くんの合間に再度ご覧になってみてね。
【2010/02/27 08:31】 | やっほー #- | [edit]
妹さん、すばらしい!
本作の意味を1回目で理解されたとは。
そして、たまたまのチョイスがこれって。
いつか、機会があったら手に取ってみてね。
とーさんとかーわいさんと華仔の香港映画魂をご覧あれ~。
【2010/02/27 08:39】 | やっほー #- | [edit]
アンディの肉襦袢にびっくりしたかと思ったら、
謎のインド人、その上カルマにとらわれた美少女。
わっけかわから~~~んv-12
けど、なんか深い。
さすがワイ・カーワイだよね。
アニキ、再度借りてきて発見。
お~、なかなか素敵と思っていたら
ぎゃ~!!だった。
【2010/02/27 22:04】 | 多謝。 #SO3OMlUc | [edit]
うんうん。
あたしも好きだよ。

ひねってひねって、作るよね。
好きだな。

翻弄されながら、行きつくところ。
【2010/02/27 23:00】 | やっほー #- | [edit]
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