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心魔

2010.06.11(22:28) 434

今年、香港電影金像奨で主演女優賞を獲得した恵英紅(クララ・ワイ)。
その受賞作品「心魔」。

CAWS3SWL.jpg


マレーシアの何宇恆(ホー・ユーハン)監督作品。

これ、TIFで上映されてたのに、見てなかったので、香港で買ってまいりました。


23歳のタッチャイ(徐天佑 チョイ・ティンヤウ)は母親と2人暮らし。
生活は決して楽ではない。
父親は母親の妹と暮らしてる。
タッチャイのイン(黄明慧 ジェーン・ン・メンホイ)は高校生。

ある日2人の関係がインの両親にバレて、訴訟沙汰になる。

ひどく、結末が悲惨な話。

タッチャイがとんでもないことをして帰宅した時の母親との取っ組み合いが、とても印象的。
母親にすがりたいのにできない苦しみか、
母親に対する謝罪の形だったのか。


23歳の息子と本気の取っ組み合いをする母親。

取っ組み合いでありながら、久しぶりの本当の親子の会話だったのか。

一方のインの両親も、訴訟だ、と騒ぎながら、実は全く娘の心には入ってこようとしない。
娘もそれに不満を感じつつ、かといって親の形式的な庇護から離れることはない。

いやはや、恵英紅の演技は素晴らしかったです。
他の作品見てるかな、あたし。

これはマレーシア、香港、韓国からの出資で作った映画らしいけど、舞台はマレーシア。

ああ、アーロンの「父子」もマレーシアだったっけ。

まだ未知の世界のマレーシア映画、この他の見たくなりました。

ところで、ここでタッチャイを演じている徐天佑(チョイ・ティンヤウ)ってパンちゃんの「AV」にも出てたらしい。

「機動部隊 - 伙伴」や「地下鉄」にも。

何処に出てたの!?

彼は黄又南くんとShineというユニット、組んでたんだ。

YOUTUBEでもちょこっとチェックしてしまった。
ほぉほぉ、アイドルじゃありませんか。

彼らのお歌の方は・・・まあ、・・・・いずれそのうち、ということで(苦笑)

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コメント
うっかりついったでコメントしてしまいました。
続きで言うと、徐天佑は、『父子』にも出てました。アーロンがひどい父親の話の。最後の方に瞬間、子どもが成長した姿として、だったのですが、アーロンにソックリだったです。

天佑&英紅親子も、イン親子も、ああいう関係の親子って、日本にもいそうです。暗い話だけど、しっかり描かれているし、映像も美しいので私はこの映画好きです。でもかわいそうですね、みんな・・・。

映画祭でのティーチインでは、監督がめっちゃ明るくて、映画の印象と違ってビックリでした。それでよけいに気に入りましたけど。
【2010/06/11 22:59】 | ゆずきり #IY7bLZJE | [edit]
ああ!あの「父子」の成長した最後の子ですね!!
そうか、彼か。

そうですね。
おそらく日本にも、こういう家族はあるとおもいます。
悲惨ですが、見てて、苦しくなる作品ではなかったです。
そうか、映像の美しさも一因かもしれないですね。

明るい監督さんなんですね。
なんか、嬉しいぞ。

こういう題材でこんな風に描けるって、すごいな。
【2010/06/11 23:08】 | やっほー #- | [edit]
感想書いたこと思い出して、読み直してきたよ@自分ち(笑)
やはり、又南君のことばかりだったが!(≧▽≦)

ってか、コレはそんなに結末が悲惨なの?
あ~、怖いもの観たさな気分(笑)
その後の、お口直しを用意しないと観れないね(爆)
やっほーちゃんは、お口直しした?ww
【2010/06/12 21:56】 | パブロ・あいまーる #iU4puUNs | [edit]
「AV」、とちゅうで息切れしちゃうんだわ。
あれは若い子が多かったから、役者さんはほぼスルーしちゃった。
又南くんもでてたのにね。

結末は悲惨だよ。
でも、静かな気持ちで見られた。
パンちゃんの「維多利亞・・・」よりずっと。
お口直しどころか、これは静かに余韻に浸っていたくて、今日は映画お休みしちゃったよ。
【2010/06/12 22:27】 | やっほー #- | [edit]
聴かなくていいと思う。
椅子からずり落ちるよ。

こちらは、梅雨入りしました。
いきなり暑い!

【2010/06/13 00:33】 | 竹子 #- | [edit]
やっほーさん こんばんは
私もこれは欲しい作品です
香港行ったら買おうと思ってるけど
中々買えない v-388

恵英紅は 私はひこ映画「妖夜回廊」で
初めて見ました
ひこのママ役でしたが 
魅力的な女優さんだなとすごく印象に残ったのです
良かったらDVD貸しますよ
【2010/06/13 01:28】 | usako #udg4x/Zk | [edit]
あああ。
聴いちゃいました。

椅子からずり落ちました。
ああ、あまりにも・・・素朴な。

もう梅雨入りですねえ。
こっちも明日あたりかな。

【2010/06/13 20:43】 | やっほー #- | [edit]
こんばんは。

もし、VCDでよければお貸ししますよ。
ご覧になりますか?

「妖夜回廊」のひこママですか。
拝見したいなあ。
usakoさんの大事な彦祖くん、貸していただけるのですか?
甘えていいですか。
【2010/06/13 20:45】 | やっほー #- | [edit]
ありがとうございました。
お返しするときに一緒に送ろうと思っている物にShineがLiveで歌ってる映像が入ってました。もう聞かれたならわかりますね(^_^;)
《心魔》いい作品でしたね。映画祭で観た時、じわじわとした湿った恐怖感みたいなものを恵英紅がさりげない演技で表していたのが印象的でした。そして《心魔》がヤスミン・アフマド監督の最後の出演作だったというのも何宇恆監督とのつながりを感じさせました。
【2010/06/14 23:10】 | 亜美 #NrnKrJ0U | [edit]
では交換と云う事で宜しく~

明日 DVD探します(困ったちゃん絡みで片づけてしまったので)
明後日には郵送出来るかと思います
【2010/06/15 00:41】 | usako #dN1wHbUA | [edit]
まぁ!お気づかいありがとうございます。

ようつべで聴いてみましたe-441
お歌はともかく、彼らにこれからどんどん活躍してって欲しいですね、映画で

ヤスミン・アフマド監督、本作品に出てたんですか!!
何処に!?

【2010/06/15 14:24】 | やっほー #- | [edit]
お手数をおかけします。
よろしくお願いします。

こちらから、今日、「心魔」、お送りしました。

【2010/06/15 14:25】 | やっほー #- | [edit]
元Shineは映画で活躍してほしい(笑)

ヤスミン・アフマド監督は、詳しく言うとあれなんで、
後半、例の川沿いに中年の男女2人連れがいたでしょ?あの女性の方がヤスミン・アフマド監督です。
柔和で心の広い方だとその外観からもうかがい知れるような、短くも印象的なシーンでした。
【2010/06/15 16:49】 | 亜美 #NrnKrJ0U | [edit]
うふふ。
彼らを温かく見守りましょう!

ああ、あの方ですか。
あたしはすっかり男性の監督さんと思ってました。

あの女性の雰囲気、とっても豊かなものを感じました。

【2010/06/15 21:40】 | やっほー #- | [edit]
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