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いつからピーターになったの?/皇家戰士

2010.07.17(23:20) 462

風邪が相変わらずで、本日はお約束もあったのだけど、キャンセルして仕事の後、帰ってきました。

熱は無いけど、だるいのと声が出ないので、一応病人っぽい。

本日は夫に異常に盛りがハンパない冷やし中華と餃子をつくってもらいました。

けっけっけ。

ひと寝入りしたら、楽になったので、忘れないうちに。

更に続く「皇家師姐」シリーズ。

今回は「皇家戰士 」
2010071622000000.jpg

主演は前作に続きミシェール姐さん(楊紫瓊)。
共演は真田広之、そして、マイケル・ウォン(王敏徳)。

日本から香港に犯人を移送する飛行機に乗り合わせた、休暇中のミシェール姐さん。
ところが犯人を奪還すべく仲間も同乗してきていたのだ!

しかし、ミシェール・真田・マイケル3人組の前に敢え無くとん挫、犯人グループは全員死亡。

事件は映画、開始15分で解決するかに思われた。(えっ!?)

が、これは、序章に過ぎなかった。

そこからは真田さんの家族の悲惨な最期に始まり、相変わらずのユーモア無し、悲惨さオンパレードです。

「皇家師姐」シリーズ、第二作めにして、既にそのスタイルを確立したかに思える本作。

いやあ、ブラボーです。

真田さんの片言日本語スラスラ広東語も好犀利。

真田さんの日本人妻は任和令子、という女優さん。
Wikiによると、大川橋蔵さん名付けにより、久永 智子となったらしい。

でキャリアを見ると、時代劇に出演多数。

確かに和装、日本髪が似合いそう。

しかし、その彼女が、何故、本作で香港映画出演となったのか・・。

2人での会話のギクシャク日本語も、なんか見てる方がもじもじしてきて、いい感じ。

ところで、日本語吹き替え版をようつべで見つけたのですが、確か山本さんという役だった真田さんは、ここではピーターと呼ばれていました。



広東語だと山本先生、だったのに。どこからピーターが出てきたのじゃ。

同じ皇家シリーズのド兄さん版では悪役マイケルも、ここでは純朴で爽やかな青年。
しかし、その彼すら酷いことに。

彼のために復讐を誓うミシェール姐さんが、決死の覚悟で対決の場に向かうのが装甲車まがいのもの。
それが、本作で出てくるどの車よりしょぼいの~(爆)

そこもツボ

しかも、そんなつっこみどころと相反して、アクションは今回もすごいです。

いやあ、すっかり「皇家」シリーズのとりこです。

普通、シリーズモノは第一作がすごく良くて、だんだん尻つぼみになるんですが、これは明らかに逆!

探したらこれの日本版も出てたのです。




欲しいなあ。


これの導演はデビット・チャン(鍾志文)。

ずっと見たいと思ってて見られないでいる、とにーさんの鐵甲無敵瑪利亞、マギー・チャンのドッカン爆弾娘(聖誕奇偶結良縁)の監督さん。

合わせてこれらも見たいぞ~。




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コメント
そっか、新たなお楽しみができたのね~。
ってか、マイケルは、いいヒト役だったの?(笑)
Pの中では、悪いヒトイメージモリモリだから、
いいヒトやってても「いつ裏切るの?」って思っちゃう…ヤムヤムみたい?(≧▽≦)

そうそう、ピーターって、「夜と~朝の間に~♪」のピーターに、
真田さんがなったのかと思ったよ(爆)
【2010/07/18 13:53】 | パブロ・あいまーる #iU4puUNs | [edit]
これ、いいのよ。
3には藤岡弘が出てるんだって。
見たいわ。

で、4はド兄さんね。

マイケルは4では裏切り者だし、ここでもいつ本性をむき出しにするかと思ったんだが・・・。

裏切り者イメージ、マイケル、ヤムヤム、双璧かぃ。

そっちのピーター!!
それもまた、素敵かもしれん。

しかし、その発想は昭和だよねえ(笑)
【2010/07/18 16:50】 | やっほー #- | [edit]
ホーのアニキだったら、まだマシだった?(爆)
【2010/07/18 21:02】 | パブロ・あいまーる #iU4puUNs | [edit]
ホー!!
彼は見わけがつくぞぃ。
えっへん。

あの情熱的な唇が印象的なんだわ(爆)
【2010/07/19 11:51】 | やっほー #- | [edit]
裏切者ならアレックス・マン!
いつ裏切るかいつ裏切るかと心配でたまりません。
【2010/07/19 16:50】 | るおさん #- | [edit]
アレックス・マン。
顔は分かるが、意識してなかったぞ(汗)

ほれ、いつだってピンポイント鑑賞なのでね。

彼も裏切りものだったのかっ。

專釣大鰐では裏切ってる?
これ、ずっと熟成してるんだけど・・。

【2010/07/19 20:38】 | やっほー #- | [edit]
やっほーさん、こんにちは。
お加減いかがですか?
なかなか良くできた作品でしたよね。
最初の機内のシーン、怖かったですわ・・・。
ところでこの作品の日本版持っておりますよ~。
それもDVDではなくビデオからのダビング版という・・・。
なので彼らは広東語ではなく英語を話しております。
私はズバリ王敏徳目的で鑑賞したのですがテロリストの1人
陳恵敏(チャーリー・チェン)も好きなんです・・・。
(私の香港映画は90年代でストップしています 笑)
仲間の1人が地雷を踏んでしまうエピソードは印象的でした。
【2010/07/20 09:51】 | sabunori #JalddpaA | [edit]
こんにちは。

ありがとうございます。
もう、だいぶ楽になりましたよ。

映画が見られれば本調子ですv-221

> なかなか良くできた作品でしたよね。
> 最初の機内のシーン、怖かったですわ・・・。

そうですね。
この作品は力作と思います。
凍って死ぬ顔が恐ろしかったです。

ミシェール姐さんがああならなくて良かった。


> ところでこの作品の日本版持っておりますよ~。
> それもDVDではなくビデオからのダビング版という・・・。
> なので彼らは広東語ではなく英語を話しております。

す、すごい!!
それは宝物ですね!!


> 私はズバリ王敏徳目的で鑑賞したのですがテロリストの1人
> 陳恵敏(チャーリー・チェン)も好きなんです・・・。

おお!それはかなり美味しい作品だったわけですね。
陳恵敏、黒社会のボスとしてイメージ定着している彼ですが、もともとはボクサーなんですね。

昔はアクションだってやってたんですね。

香港電影の役者さんは個性派ぞろいだ。

> 仲間の1人が地雷を踏んでしまうエピソードは印象的でした。

あれは絆の深さを感じさせましたね。
あれがあるから執拗なまでの復讐劇が繰り広げられるんですもんねえ。

なかなか見応えのある作品でした。

あ、最後になりましたが、TBありがとうございます。
【2010/07/20 15:51】 | やっほー #- | [edit]
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