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ゆうばりファンタ/「ジョニー・トーは戦場へ行った」

2011.02.28(21:20) 636

27日、もう一本見たのが「ジョニー・トーは戦場へ行った」。

監督はイヴ・モンマユールという方。

5夕張

ドキュメンタリーを撮る方らしいです。

上映前に
「ゴダールは『映画は女と銃でできている』と言いましたが、ジョニー・トーは『男と銃』でできています。今回は女性の方も来てくださっていて嬉しい」というニュアンスなことをご挨拶されてました。

さて、上映。

「ブレイキング・ニュース(大事件)」の撮影現場を筆頭に「PTU」「エグザイル/放・逐」「ザ・ミッション」とさまざまな作品のシーンと撮影シーン、そして監督自身とスタッフとリッチー・レン、ヤムヤム、秋生さん、ルイス達役者さんのインタビューで構成されています。

何より興味を引いたのはもちろん、ヤムヤムのとこ。
あれを撮りたいから明日来い、と連絡が入るらしいです。
明日写真撮影の別件の仕事があるから、とか言いつつも、結局トー監督のもとへ駆けつけるヤムヤム。

彼はトー監督が作った会社ミルキーウェイの建物を紹介しています。
そこは「エグザイル/復仇」のホテル。
最後のじゅうげきせんのあるところ。

あれはセットだそうです。

あれこれ壊してしまう恐れがあるので、映画撮影に使わせてくれるホテルはめったにないらしいです。

でも、あれの撮影風景が見られて良かったな。

この作品の前になんだかなあな、ヤムヤムを見ていたので、やっぱり監督でこうも違ってしまうのかっ!と感慨しきり。


映画の後、ティーチイン。

Q:この作品を8ミリで撮った理由は?

A:街の感覚・ムードが伝わるから、そして、トー監督作品とのギャップをうみだしたかったから、8ミリで撮った。

O:「復仇」の作品は出てこないのは何故か?

A:同じころ、「放逐」も撮っていて、似た感じの作品だったので「復仇」だけにした。

Q:監督は英語以外の言葉を使って撮影をするのか(たぶんこんな意味の質問。詳細は忘れました。)

A:私は英語以外、広東語もハングルも話せません。でも、だからと言って今まで撮影に支障をきたしたことはありません。大事なのは如何に映画のテーマに集中できるか。

Q:この作品の撮影過程について(英語での質問でよくわかりませんでした)

A:この作品は、ずっと続けて撮ったのではなく、ちょっと撮っては別な作品を撮り、また、こっちを撮り、という方法で撮影しました。まるでジョニー・トー作品の撮り方のように。

とのことでした。

1時間の作品ですが、とても集中して見ましたし、ティーチインも良かったです。

ただ・・・。

残念なのは最後の質問の答え。

監督は王家衛とクリストファー・ドイルの話もしていたようなのですが、英語の通訳さん、それを完全にはしょりました・・・。

あたしたちが聴きたいのってそれを含めてなのに・・。
とってもそれが残念だったので、もちろん、アンケートではそれ、書きました。

言葉が分からない身としては通訳さんが頼りなのに。
そういう仕事はやめようね。
そして、そういう仕事をする通訳さんを使うのは映画祭の根本にかかわってくることのなので、考慮してね、事務局さん、と思いました。
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コメント
通訳、ボランティアなのかもね?
これ、見たかったわ。
DVDになったとしても、中英字幕じゃ分からんもの。
通訳頼みだよね。

「johny get guns」って昔々の「ジョニーは戦場へ行った」の
原題だよね。
せっかくうまい日本語タイトル付けてくれたのに。
残念。
【2011/02/28 22:46】 | 多謝。 #SO3OMlUc | [edit]
そりゃ、残念だったね~、なんで、はしょっちゃったかな~┐(^-^;)┌
でも、なかなか有意義なティーチインだったね。
やっほーちゃん、よくちゃんと覚えてたね、さすが!(爆)

っつか、姐さん!Pもすぐに思った~、
『ジョニーは戦場へ行った』だ~って(@^0^@)
昭和なヤ~ツじゃないとわかんないよね(笑)
あの映画は、幼い心にはキツかったよ~←幼い!?w
【2011/02/28 23:04】 | パブロ・あいまーる #iU4puUNs | [edit]
ドキュメンタリー、好き。
トーさんのなら好奇心いっぱい。
東京でやればいいのになぁ。
QAは大事な締め。通訳さんが役立たずじゃ
映画の楽しさが半減しちゃうよね。
英語を日本人が通訳?
お話し上手な人じゃなかったんだね;;
【2011/02/28 23:05】 | けいてぃ #- | [edit]
> ドキュメンタリー、好き。
> トーさんのなら好奇心いっぱい。
> 東京でやればいいのになぁ。
やってほしいよね。

あたしももう一回みたい。

平らな会場だったので、ちょっと字幕が分からないところもあったし。

> QAは大事な締め。通訳さんが役立たずじゃ
> 映画の楽しさが半減しちゃうよね。
> 英語を日本人が通訳?
> お話し上手な人じゃなかったんだね;;

もう、ほんとにぎゃふん。
英語しゃべれるだけじゃなくて、少なくともトーさん作品見てきてほしいよね。
それと主要な香港映画。
これなくてなんの映画祭の通訳ぞ!!
【2011/02/28 23:35】 | やっほー #- | [edit]
コメが前後してしまってごめんなさい。

ボランティアなのかなあ。
そうかも。

でも、本当は笠井さんよぶより、こっちの方が大事じゃないの???

本当に残念。

日本語タイトルはいいよねえ。久々に。

作品も面白かった。
インタビューには出てこないけど、ジャンユーさんも素敵だったよ。
【2011/03/01 00:02】 | やっほー #- | [edit]
コメが前後しちゃいました。ごめんなさい。

映画祭はティーチインが楽しいからホント残念。

「ジョニーは・・」あの映画、タイトルは知ってるけどあたし、たぶん見てないな。
いや、記憶もすでに定かじゃないんだけどね・・・。

あたしらの「幼いころの」映画だよね。
【2011/03/01 00:05】 | やっほー #- | [edit]
だね。
これ、タイトルが『ジョニーは戦場へ行った』を文字ってるよね。
大阪アジアン映画祭でもかかるんだけど、時間と日にち的に私は観れないの
いいなぁ。
ちょっと観たいんだ、これ。
【2011/03/01 07:53】 | yonko #- | [edit]
そうかあ。
これはスケジュールのつごう見られないのね。

限られた時間だから、どうしても見られないもの出てきちゃうよね。

あたしは処刑剣/錦衣衛が見られなかった・・。

ドキュメンタリーってなかなか日本では劇場公開されないから、尚更、こういう機会は貴重だよね。

是非、いろんなところで上映してほしいわ。
【2011/03/02 22:05】 | やっほー #- | [edit]
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