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ダンスだけで35分!/パダヤッパ~いつでも俺はマジだぜ!~

2011.10.18(14:30) 739

香港ブツも溜っているのですが、今日もインド映画です。

あ、そうそう。

いわゆるボリウッドと言うのは北インドで作られるヒンディー語の作品のことを言うそうです。

なので、南インドのタミル語映画は、正確にはボリウッド映画とは言わないのね。

今日、はじめて知りました。

本日もタミル語映画、お馴染みラジニさんの「パダヤッパ いつでも俺はマジだぜ」。

パダヤッパ(ラジニさん)は地元の有力者の息子。
ある日、神の使いのヘビにミルクをやっていたバスンダラ(サウンダリヤー)を一目見て恋に落ちます。
しかしバスンダラの主人ニーランバリ(ラミヤー・クリシュナン)も一目見るなりパダヤッパを好きになります。

やがてパダヤッパとバスンダラは結婚し、そのことが原因でニーランバリの父親が自殺し、復讐を誓うニーランバリ。
はたしてパダヤッパの運命や如何に・・・。

ラジニさんは今回も喧嘩も強く、女性にモテモテ、仕事もデキるヒト。
でも、ちょっといつもと違うのは、好きになった女性には言葉もかけられないほどシャイ。
それならいっそ、と恋文を書くものの、直接渡せず、友達に頼む始末。
(あげくは、その友達もいつも機会を逸し、2年もラブレターをポケットに入れたまま。。)


パダヤッパに振られ18年間かれの結婚式のビデオを見つづける執念のヒト、ニーランバリは、
ボディもやることもかなりのダイナマイト姐さんです。
パダヤッパへのラブアタックも情熱的なら、
振られた腹いせにバスンダラへ赤い服を贈り、牛をけしかせおそわせようとしたり、
毒のミルクを与えたりして、結婚阻止もハンパない。

極めつけの父親の自殺の現場で復讐を誓うダンスは、鬼気迫るものがあります。
このニーランバリの存在感は、本作品で一番だったのではないかしら。

もうひとつ驚いたのは、
パダヤッパの妹の縁談が破談になったとき、涙にくれ彼女にご飯を食べさせるろころ。
インドだから兄さん手づかみでして、泣いている妹の口にご飯をせっせと入れていきます。
日本なら「はい、あーんして」かもしれないし、
香港ならここでは、山盛りご飯の上にたっくさんおかずの乗っけるとこなんでしょうね。

インド初心者のあたしにはこのシーンは新鮮、且つ衝撃でした。


それから、先日「秘剣ウルミ」を見たときに広瀬公巳さんからきいたのですが、インド映画って長いから、途中休みが入るんですって。

で、その間に観客は「次はどうなるのか?」なんて話で盛り上がるのだそうです。

もちろん、なので、この作品も途中切れます。
ブチっと突然。
VCDの切り替えみたい。
こんなにブチっと切れてるのははじめてかも。

更に、大体、香港映画じゃ一目で悪役が分かるのだけど、一目ではみんな悪役に見えて(男子)混乱します。
又、みんな、男子はオトナの顔(つまり、老け顔)なので、誰が父親で誰が息子なのかも、一目じゃ分かりません・爆

お話もかなり面白いこの作品、DVD特典もお歌のシーンのカラオケがついています。
ひらがな歌詞が出てきます。
日本人ならこう聞こえる、なタミル語がひらがなで。

(みんなで)パダヤッパぱだやっぱ
とか
ここで宙返り
とか
ハーモニカタイム

とか。
そしてしまいに途中で切れます。

あとは本編で、という字幕と共に(苦笑)。

こんな楽しいDVD、作った人、すごい!
わくわくします。

かつて香港映画みはじめたころの、さまざまな衝撃と同じくらい強烈なワクワクです。

ただ、全体に長い作品なので、だんだんくたびれてもきます。

では、最後に全ミュージカルシーンを。

これだけで35分!!(驚)





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コメント
>これだけで35分!!(驚)

35分、そのままUPされているのもびっくりだよ。

>みんな、男子はオトナの顔(つまり、老け顔)なので、誰が父親で誰が息子なのかも、一目じゃ分かりません・爆

これ、一番不思議なの
どう見ても50近いおっさんで、結婚するような年齢じゃなかったりするのに、恋愛映画だったり。
いや、そんなの香港映画で慣れてるはずなのに(爆)

香港映画が少ないので、皆あちこちに流れてるけど
インドに行くとは、思わなかった。
人それぞれの展開があって面白いわ。
【2011/10/18 15:45】 | 多謝。 #SO3OMlUc | [edit]
> >これだけで35分!!(驚)
>
> 35分、そのままUPされているのもびっくりだよ。

だねえ。

これ、あまりに楽しくて、4回くらい繰り返し見ちゃった。

不思議なリズム、
香港Popsもびっくりな旋律展開が新鮮。

好きな人はいるんだなあ、ってしみじみ思ったわ。

> >みんな、男子はオトナの顔(つまり、老け顔)なので、誰が父親で誰が息子なのかも、一目じゃ分かりません・爆
>
> これ、一番不思議なの
> どう見ても50近いおっさんで、結婚するような年齢じゃなかったりするのに、恋愛映画だったり。
> いや、そんなの香港映画で慣れてるはずなのに(爆)

あはは。
そうなのよね。
でも、香港明星は若く見える方よね。
実年齢はともかく。
(そうじゃない人も、・・・以下自粛)

> 香港映画が少ないので、皆あちこちに流れてるけど
> インドに行くとは、思わなかった。
> 人それぞれの展開があって面白いわ。

えへへ。
多謝。さんは今どこに?v-410

香港映画の時みたいに、言葉を聴きとろうとしないから疲れないし、
すごくびっくりなことがてんこ盛りだし、おもしろいのよ。
でも、やっぱりお尻は痛くなるねぇ。

にしても、純粋の、こってこて香港映画が少なくなって、寂しいわ。
ああいう映画が次々と出てくる時代は、もう、終わったんだよねえ。
【2011/10/18 16:20】 | やっほー #- | [edit]
以前もインド映画好き、ってことは、
復活愛?
>かつて香港映画みはじめたころの、さまざまな衝撃と同じくらい強烈なワクワクです。
同じくらいなら、相当だよね~
そのワクワク感、たまらんよね!
もー来年はインドへ行っちゃいそうだねw
映画パワー恐るべし(笑)
【2011/10/18 22:27】 | けいてぃ #- | [edit]
これが本当の愛に変わって行くのが、自分をみまもってるよ。

しかし、インドは遠いなあ^^;

あ、でも、インド舞踊はかなり気になるわ。
【2011/10/20 07:21】 | やっほー #- | [edit]
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