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神様がくれた娘・Deiva Thirumagal

2012.05.27(18:23) 907

先だっての大阪アジアン映画祭でグランプリとABC賞を受賞した「神様がくれた娘」。
関西地区でのみテレビ放映されて、いいな、と思っていたのですが、見ることができました。
Y小姐、多謝。

神様がくれた娘


知的障害者クリシュナは、妻を亡くし、チョコレート工場で働きながら、娘ニラーと暮らしています。
しかし、五歳になったある日、ニラーが連れ去られます。
知的障がい者に子供は育てられない、と祖父が連れて行ったのです。

ニラーの養育権は法廷に持ち込まれることになります。

周りの人が違和感がないのね。
風変わりなクリシュナに戸惑いつつ、やがて力になる、実績のない弁護士やそのなかま。

クリシュナとニラーが住んでいた街の人たち。
面倒見る人あり、ヤキモチやく人あり。

いろんな人が協力したり、うらぎったりするのが、自然。
自分もかなりちゃらんぽらんだから、態度変わっちゃったりするの、分かるんだわ。

法廷闘争も、結構お互いがあの手この手、様々使ってて、いいのか?っていうのもあって、どこと無くぬるい。
クリシュナとニラーは深刻なんだけど、見てる方はあまり苦しくならずに見られたな。

ニラーがお話を教えてもらうシーン。
仲間に手助けされながら作るクリシュナの話が、作品の中で劇中劇になっています。


そのシーンの主役のヴィクラムが意外に渋くて男前で、驚きました。

話の本筋、ラスト見ながらふと思い出したのは大岡裁きのエピソード。
どちらも自分が親だと言い張る女2人に、子供の手を引っ張らせ、手元に引き寄せた方を親とする、という、あれね。

最後の最後に手放した方が、愛は深い。

きっとその瞬間に、ニラーをめぐって争っていた両者の関係は劇的に変化したよね。
映画では描かれてないけど。

その瞬間に、この作品、見られた幸せをしみじみ感じました。

もちろん楽しいシーン、ふと笑ってしまうところも沢山。

ニラーを演じたサラちゃん、実に可愛い。

タミル語作品は、ヒンディー語の作品よりさらに知らないのですが、ヴィクラムさん作品あたりから見てみようかな、とおもいます。

そして、こちら、ヴィクラムさんの公式サイト。
さるところで紹介されてたので
ここでも自分用にはっておこう。
ご自身がしゃべってます。

よくしゃべってます。(^^;;
やはりインド人はほんこんやんにまけないくらいおしゃべり?
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コメント
これ、ストーリー見たときに、ショーン・ペンのアイ・アム・サムにディテールが似てるって思ったの。
関西だけじゃなくて全国放送して欲しかったなぁ~。
最近大阪アジアンでかかった映画が名古屋飛ばしだったり、これみたいに関西地区だけだったり、なんか縁がないのよ、私。
【2012/05/27 21:54】 | yonko #- | [edit]
> これ、ストーリー見たときに、ショーン・ペンのアイ・アム・サムにディテールが似てるって思ったの。

そうそう。
監督もアイ・アム・サムを見て、この作品を作った、と言われているようよ。

あたしも見たのよ、アイ・アム・サム。
ブランコのとこしか覚えてないけど・・。


> 関西だけじゃなくて全国放送して欲しかったなぁ~。
> 最近大阪アジアンでかかった映画が名古屋飛ばしだったり、これみたいに関西地区だけだったり、なんか縁がないのよ、私。

なんかタイミングが合わないときってあるのよね。

もしよかったら、お貸しするよ、DVD。

それで一気にご縁を!

ついでに「マイネーム・イズ・ハーン」や「家族の四季」のお伴も付けようかv-411
【2012/05/27 22:13】 | やっほー #- | [edit]
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