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Annayum Rasoolum

2016.06.17(21:09) 1764

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マラヤーラム映画。

Fahadh Faasil主演作品。
ヒロインはAndrea Jeremiah。

ムスリムのRasool(ファアハド・ファシル)とクリスチャンのAnna(アンドレア・ジェレミア)の恋愛。
異教徒同士の恋愛とRasoolと仲間たちの脱法行為、喧嘩が絡んでお話は悲劇の方向へ・・・。

時間は2時間半くらいかな。
でも、睡眠十分だったのでちゃんと見られました。
語り口が静かだったのと、歌は入るけれどダンスがない、Annaの表情が乏しくて真意がなかなか見えてこないから、
そうでないと気持ちよく寝落ちしそう。
でも、マラヤーラム俳優で一番気になるファハドさんのルンギ姿も堪能できました。
しかし、いつも思うけどインド青年はかくも好きな人ができるとストーカーになってしまうんだろうか。
いつも後を追うだけでなくそっとバッグを開けたり携帯見ちゃったり・・。

喧嘩は言わゆるアクションヒーロものではないので、飛んだりとびあがったりはないけれど、
レンガを持ち出した時には、その分リアリティがあって、そりゃあAnnaはドン引きするだろうなあ、と。

Annaは勤務するサリー屋さんへフェリーで通勤、というのが、ケララっぽかったです。(イメージ)







んさいげん!


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 念力無念/Shivajinagara

2016.06.16(21:44) 1762

「Shivajinagara」











Duniya Vijay主演の2013年の作品。


Youtubeで見ました。なので字幕なし。



妄想上のお話


と行きたいところなのだけれど、字幕なしでおそらく時系列が前後していると思われ、話が全く分からない。


かすかに分かったことは



とばくの果てに借金をし、その取り立ての厳しさに自殺した父親(Avinash)の仇として金貸し(Ashish Vidyarthi)と取り立て屋に鉄槌を下す物語、ということ。


運動能力のあるブラックコブラならではの激しいアクションが見もの、かな。


さっぱりわからなかったので、ソングシーン貼ってお茶を濁すとしよう。





















んさいげん!


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ルンギダンス付き/Jayammana Maga

2016.06.10(22:24) 1760

一度途中で挫折したカンナダ映画「Jayammana Maga」。
今回は劇終まで一気に見ました。
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以前はなぜ見られなかったのだろう・・。
体質が変わったのかな。

ブラックコブラ・Duniya Vijay作品。

お寺の参拝客を相手に写真を撮ったり祈祷の口利きをしたりして暮らしているNaga(ブラックコブラ)。
母親はそろそろちゃんとした仕事についてほしいと思っています。
Nagaは参拝としてやってきた娘を見初めます。
しかし生贄として狙っている黒魔術の手が彼女に迫ってきます。
果たしてNagaは彼女を救い出せるのか。
その黒魔術師とNagaの両親との関係は・・。

つまりおなじみのヒーロー対マフィア、じゃなくて相手が黒魔術になるのね。
これが意外と面白い。
黒魔術がともすればはまりがちなお色気方面が本作品では全くなかったのと、
お母さんの若かりし頃の物語と、
インドの神様が集まって、という部分がうまく組み合わさってた。

もうちょっとインドの神話をちゃんとわかっていればもっとラスト、面白かったのかな。
おどろおどろしいシーン(本作品A認証だった)と裏腹にソングシーンは明るくていい息抜きにもなったな。





その中のこれはルンギダンス。


ブラックコブラのアクションも相変わらずよかったし。

ところでコブラって中国語で眼鏡蛇っていうらしい・・・。
あれ?途端にコミカルな雰囲気すら出てくる。

そういえばコブラって神様関係なのよね、インドでは。
(日本でもそうか)
母さんに危険がせまったとき、コブラが助けてくれるシーンがあったわ。

あたしは出会った瞬間にショックで絶命しちゃいそうだけど・・。





んさいげん!


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Fan

2016.06.07(11:30) 1757

前々作の「Happy New Year」が実は北の大睡魔王アビシェク作品だった、にもかかわらず、寝なかった、というショックから前作「Diwale」を未見のままにしていたシャー様作品。
(何せ監督がRohit Shettiだしなあ・・。)
今回の作品は最初に曲が発表されて、それがかなり好みだったので、久々に見るのが楽しみだった「Fan」。

昨日DVDが届いたので、早速見ました。

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熱狂的なAryan KhannaのファンGaurav Chandnaが、そのあまりの思い入れゆえにAryan Khannaに追われることとなるお話。

シャー様がスターとファンの一人二役を演じています。
本人が自分の「ファン」も演じる、という、場合によってはとんでもな作品になる可能性も大いにある設定のはずですが、
さすがにそんな作品は撮らないわね。

むしろ正反対。
生活のすべてがAryanのためにあるようなファンに再起不能になるほどの言葉を浴びせる明星様。
贔屓の引き倒しの権化と化すファン。


AryanがGaurav君に会うきっかけとなるあの「事件」を知った時の表情あたりから、ダブルキャストならではの混乱といたたまれなさで胸苦しい。

シャー様のコンサートシーンとか
リハーサルのダンス風景とか、
子供との会話とか
誕生日のいわゆる「一般参賀」とか、
「作られたもの」でありながら、当然のごとくリアルで、本来ならここでどっぷりと萌え路線に突っ走りたいところを、
無情にも見ている側も「あっちの人間」であることを痛感させる残酷さ。
しかもシャー様の演技が本気レベルなので見ているほうはわかっちゃいうけど情け容赦なく打ちのめされていくのだわ。
Gaurav君なんて、自分とどこか同じ匂いがするもんなあ(苦笑)。
(あ、ちなみに私はご本人に「会ってほしい」とは一度も申しておりませんよ。す様にも。)

Maneesh Sharmaという監督はドSですかっ?!

ちなみに、Aryanの妻は映画の中ではリアルと違って、とても地味。
そこが残念といえば残念だけど、だからこそ気持ちがそこに逸れず、お話がぶれないのかと思いなおしたり。
ああ、あのシャー様にはガウリ夫人ぐらい存在感のある方がやっぱり似合うのね。

シャールクの本気の演技を見せつけられて、
幸せ気分になる映画ではないけれど、気持ちが大きく揺さぶられております。
日本でもこういう作品、公開してほしいな。

作品見た直後はあまり見たくなくなった歌。苦しくて・・・・。

実は本編には出てこない、という・・・。

一応貼っておこうっと。






んさいげん!


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かけらもない/Viraat

2016.06.07(08:05) 1756

チャレンジグスター、Darshan主演作品「Viraat」。

久々のダルちゃん。
お話
実業家のViraat(ダルちゃん)が州政府の発電所開発プロジェクトに参入を試み、
ライバル会社のSing(Ravi Shankar)としのぎを削る。
一方Viraatを見初めた女子三人がそれぞれ彼に求婚。
彼女たちのうちの一人と結婚するとの言葉に、始まったプロジェクトのために構えた家に押しかけてきて、彼の心をとらえようとあの手この手で、こちらもしのぎを削る・・・と。
額はちょっと危ないもののダルちゃん、足も長いしかっこいいんですけど、・・・ちっとも作品には恵まれてない気がする。
アクションも、まあ、悪かないけど・・・。
ダンスも、まあそれなりに、なんだけど。
ラブラブソングシーンに、全然ラブラブ感がない。
(かつて言われたいわゆる「ぴゃーる」が皆無なのね。)
RaviShankarももっとガリガリやってくれ~!なのに意外にあっさりだし。
しかも一番盛り上がるはずの「誰を選ぶか」という段階で、そんな理由?!だし。
結婚相手決めるのに屁理屈こねるか?
そもそもあなた、いったい何様!!
ダルちゃん、もったいなさすぎる。
SadhuKokilaのダンス、一曲フルになんとかこの作品の活路を見出そうとしてガン見しちゃうほどでした。
監督のH. Vasuという方はやはりダルちゃんで「Indra」っていうの撮ってる。
果たして、どんな作品なのか、むしろこわいもの見たさで見たくなってきている自分が信じられない・・・。
ぴゃーるのかけらもないダンスシーン。



んさいげん!


インド映画
  1. Annayum Rasoolum(06/17)
  2.  念力無念/Shivajinagara (06/16)
  3. ルンギダンス付き/Jayammana Maga(06/10)
  4. Fan(06/07)
  5. かけらもない/Viraat (06/07)
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